2012/2/5

「生誕100年丸木俊展」展示替え  企画展

このところ続いていた寒さが少し和らいだこの日、大勢のボランティアが参加して下さって、企画展の展示替え作業を行いました。

「丸木スマ展」から「生誕100年 丸木俊展」へ。
館内のほとんどの部屋を総入れ替えする大規模な展示替えでしたが、Y口さん、Y浅さん、M木さん、T瀬さん、G藤さんの男性陣、S崎さん、A森さん、N村さん、K藤さんに加え、初参加のS根さんという総勢10人が熱心に手伝って下さったおかげで、予想以上に作業が進んでいます。

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「生誕100年 丸木俊展」(2月11日−5月19日)は、夫の丸木位里との共同制作《原爆の図》の作者であり、戦後の女流画家の草分け的な存在でもあり、数多くの民話や伝説、創作絵本などの挿絵を手がけるなど多様な活動を行った丸木俊の画業を振り返り、総作品点数100点以上を紹介する展覧会です。
また、俊に大きな影響を与えた夫の丸木位里、義理の母の丸木スマ、そして師弟であったいわさきちひろの作品をそれぞれ10点ほど展示し、その影響関係も紹介します。

2月11日(土/祝)は、俊の100年目の誕生日。
午後1時からは、丸木俊の絵本や随筆を題材にした高瀬伸也さん、青柳秀侑さん、松川充さんによる朗読+即興演奏が行われ、午後2時からは俊の姪で絵本作家の丸木ひさ子さん、画家の平松利昭さんによる対談も行われます。
ぜひ、多くの方においでいただきたいと思います。
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