2011/12/20

両岡健太個展「沈潜してゆく感覚」  他館企画など

Chim↑Pom展による嵐のような1週間は終わりましたが、展示の撤去作業や美術館ニュースの編集、次回企画展の準備などしばらく慌ただしい日々が続いています。

   *   *   *

さて、20日からは、銀座のNICHE GALLERYでは、画家の両岡健太くんの個展「沈潜してゆく感覚」が開かれています(27日まで、日曜休廊)。

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両岡くんは1981年埼玉県生まれ。多摩美術大学で日本画を専攻し、2004年に丸木美術館で学芸員実習をして以後、ボランティアとして美術館の仕事を手伝ってくれています。
岩絵具を用いながら、中世ヨーロッパ的な筆致で描かれる静謐な絵画は、観る者を深い思索に導く力を秘めています。近年では、色彩や構成を極限まで単純化した抽象性の強い作品に向かっているようです。

私も何とか時間を見つけて、会期中に銀座まで足を運びたいと思っています。
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