2011/11/30

Chim↑Pom作品制作立ち会い  特別企画

夜、12月10日から特別展示を行う若手芸術家集団Chim↑Pomの作品制作に立ち会いました。
場所は、丸木美術館近くの河川敷某所。
これまでさまざまな騒動を経験した彼らですが、今回は広島原爆の残り火「平和の火」を使うこともあって、消防署、警察、市役所などへの正規の手続きを行っての実行です。
念のために私も地元の区長さんに挨拶の電話を入れ、制作には消防署員が6人ほど立ち会うという“厳戒態勢”。
この季節にしては気温も下がらず、心配された天候も撮影中は雨が降らず、予想外に火が燃え広がることもなく、無事に制作が終了したので、まずはひと安心です。

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“お騒がせ集団”というイメージの強いChim↑Pomですが、制作現場に立ち会っていると、一所懸命良い作品を作りたいという彼らなりの真摯な情熱が伝わってきます。
ひとりひとりの役割分担や、“チーム”としてのあり方なども、なかなか興味深いです。

撮影の開始時間が大幅に遅れたため、私は自宅最寄り駅行きの最終電車に間に合わず、結局、家にたどりついたのは真夜中過ぎでしたが……まあ、それも良し。
そんな体験も含めて、いいもの見せてもらったな、と思いました。
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