2011/11/16

プロジェクトのはじまり……  館外展・関連企画

午後から、元テレビ局プロデューサーのHさん、米国の軍縮教育専門家のSさんたち一行が来館されました。
Hさんは、オルセー美術館の作品展や、戦争・貧困・災害などの時代を生きる子どもたちの写真展を手がけている経験豊富なプロデューサー。
Sさんは国連軍縮局のコンサルタントを務め、被爆体験を伝える平和ワークショップを日米各地で続けている軍縮教育の専門家です。また、杉並区被爆者団体の方や、通訳としてピースボートのスタッフの方たちも同行して下さいました。

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今回、一行が丸木美術館を訪れたのは、《原爆の図》に関する、あるプロジェクトを立ち上げようという相談のためです。
丸木美術館からは事務局のNさんと岡村が参加し、非常に有意義な話し合いになりました。

プロジェクトがどのようなものなのかは、今後、詳細が固まり次第、報告できると思います。
ゼロからのスタートなので、今はまだ夢のようなプロジェクトなのですが、きっとこの“チーム”なら、どんな困難も乗り越えていけるのではないか……と大いに勇気をもらいました。
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