2011/11/6

荒川少年少女合唱隊コンサート  イベント

あいにく小雨の降りしきる日曜日となりましたが、荒川少年少女合唱隊が来館。館内を見学した後、新館ホールでミニコンサートを行いました。

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「こころで歌い上げる合唱」をテーマに掲げている荒川少年少女合唱隊は、今年で4年連続の来館となります。2010年には5月5日の開館記念日に参加し、コンサートを行って下さいました。
今年の夏にはウィーンに遠征し、4回にわたるコンサートも開催したそうです。

今回のミニコンサートは、「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の曲が中心でした。
夏のウィーン遠征からのつながりを重視した選曲だったのでしょうか。
会場には、丸木夫妻の共同制作《アウシュビッツの図》も展示されており、子どもたちの素晴らしい歌声と響き合いながら、戦争と歌、というテーマについて考えさせられました。

コンサートを聴いていた某“若手芸術家集団”も子どもたちの表現力にはすっかり心を動かされていた様子。もちろん、事務局のNさんも涙を流して聴いていました。

毎年、丸木美術館を訪れるたびに“歌の力”を感じさせてくれる合唱隊の皆さんに、心から拍手を送りたいと思います。
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