2011/7/25

《原爆の図》搬出作業/東京新聞寄稿  館外展・関連企画

午後、長野県松本市浅間温泉の神宮寺で展示される原爆の図第2部《火》、第5部《少年少女》、第8部《救出》と、貝原浩さんのチェルノブイリスケッチ《風しもの村》の搬出作業を行いました。

8月1日(月)午後6時からは、神宮寺で高橋卓志住職と「『原爆の図』をひも解く」と題して対談を行います。卓越した話術を持つ高橋さん。一応対談とはいえ、私が話をする隙はあるのかな……とちょっと心配です。

今年の夏は、7月30日(土)午後3時から銀座会議室でシンポジウム「3.11以後のアートとアトム」にパネラーとして参加。8月6日(土)に丸木美術館で「ひろしま忌」を行った翌日、8月7日(日)午後5時からは川越スカラ座で『祝の島』の映画監督・纐纈あやさんと対談……と7月の終わりから8月にかけて予定が立て込んでいます。
そうした事情もあって、明日から3日間、早めの夏休みを頂くことにしました。
次の出勤日は7月29日(金)となります。

今日の最後の仕事は、『東京新聞』から依頼されていた寄稿文の校正でした。
原爆の図第8部《救出》の余白から、ヒロシマとフクシマのつながりを想像するという1200字ほどの文章です。掲載は8月3日の予定です。
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