2011/6/17

来客の多い日々  来客・取材

昨日は午後から東松山CATVのスタッフと打ち合わせ。
その後、理事のMさんや歌人のK山さん、市役所のK島さん、「サダコ」虹基金のYさんと来客が相次ぎました。

そして今日は午前中に神宮寺の高橋卓志さんが連絡なしの「サプライズ」来館!
毎年夏に企画して下さっている《原爆の図》展示の打ち合わせでした。
今年は松本市で国際軍縮会議が開催されるということで、例年よりも力の入った展示を考えていらっしゃるようです。
さらに昼前にはNHKさいたま局のIキャスター、午後からは目黒区美術館のT館長が来館して下さり、事務局は連日賑やかな雰囲気になりました。

一方、会期を延長している「チェルノブイリから見えるもの」展と「追悼 針生一郎」展は、天候のせいもあってか、やや来館者が減少傾向にあります。
展示が終わってしまったと思われている方、まだ続いていますので、ご覧になるチャンスです!

   *   *   *

来週は、7月からはじまる「丸木位里・丸木俊絵本原画展」のために栃木へ作品集荷に行き、町田市の市民講座で講義を行い、『丸木美術館ニュース』の原稿や次々回企画「追悼 大道あや展」のチラシ原稿を入稿するなど、慌ただしい日々が続きます。
26日の日曜日には展示替え作業。翌27日は東京学芸大学で授業を行い、「チェルノブイリ展」と「針生一郎展」の作品返却もはじまり……という具合。
疲れを持ち越さないように、気をつけていきたいものです。
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