2011/6/11

東日本大震災チャリティコンサート  分類なし

午後2時から、丸木美術館1階新館ホールにて、PHILIA PROJECT主催による東日本大震災チャリティプロジェクト「with You」が行われました。
午前中は小雨模様の不安定な天候でしたが、参加者はおよそ100人の盛況となりました。
出演された方々は以下の通りでした。

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中国出身の歌手・古筝奏者の謝雪梅さん。

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ファゴット奏者の津田雄三さん。

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ウクライナで生まれ、チェルノブイリ原発事故の被曝体験を持つ歌手・バントゥーラ奏者のナターシャ・グジーさん。実は、ナターシャさんは2000年5月5日の丸木俊さんを偲ぶ会でも出演して下さっているので、丸木美術館での公演は11年ぶり2回目となります。

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そして、音楽とは異なるジャンルの表現者3人によって結成されたというジプシー音楽ふうのゲルブ・アル・リシャット・アンサンブル。

   *   *   *

このコンサートの様子は、NHKさいたま放送局と東松山CATVが取材して下さいました。
NHK首都圏ニュースの放送の様子は、以下のHPで数日間ご覧頂くことができます。

http://www.nhk.or.jp/saitama-news/20110613115750_04.html

 東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故の被災者を支援しようと、旧ソビエトのチェルノブイリ原発事故で被災した経験を持つ音楽家などによる支援コンサートが東松山市で開かれました。
 ウクライナ出身の音楽家、ナターシャ・グジーさん(31歳)は、6歳の時、自宅からわずか3.5キロの場所で起きたチェルノブイリ原発事故で避難生活を余儀なくされた経験を持ち、現在は日本を拠点に震災や原発事故の被災者のために各地で支援コンサートを開いています。「バンドゥーラ」という民俗楽器を手に舞台に立ったグジーさんは、「同じ過ちを繰り返さないよう祈りながら歌っています」と語りかけながらウクライナの民謡などを披露しました。当時のグジーさんの自宅は放射性物質に汚染されたために取り壊されて埋められたということで、訪れた人たちは重いメッセージを受け止めるように目を閉じて演奏に聞き入っていました。コンサートには中国出身の音楽家なども参加して演奏や詩の朗読を披露し、収益金の一部は被災地に送られることになっています。コンサートを主催した団体の二瓶龍彦さんは、「自分たちに出来る方法で長期にわたる支援を続けたい」と話していました。

(NHKさいたま放送局HPより)
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