2011/5/6

学芸員実習生打ち上げ  学芸員実習

開館記念日の翌日、丸木美術館では職員、実習生、ボランティアの方々でイベントの後片付け。
静かに流れる時間に、日常が戻ってきたことを実感します。

この日は学芸員実習生のひとり、Iくんの実習最終日。
午後からは美術館の運営や学芸員の仕事についての簡単なレクチャーを行いました。
以下は、実習日誌からの一部抜粋。

ボランティアの方々は年代も職業も住まいもバラバラだが、この丸木美術館を核として集い、和やかなムードで、みんな本当に良い表情をしていた。岡村さんの「絵画作品としての原爆の図だけじゃなくて、40年以上かけて築き上げてきたこの“丸木美術館”という場所、空間自体が、丸木夫妻の作品」という言葉が強く印象に残った。

   *   *   *

閉館後には、スタッフと実習生のIくん、Oさん、ボランティアのMくんで市内のイタリア料理店で打ち上げを行いました。
展示作業や草刈り、タケノコ掘り、イベントの際の音響補助と、どんな仕事も器用にこなしてくれたIくん、本当に助かりました。ありがとうございました。
もうひとりの実習生、Oさんの方は来週まで実習を行います。
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