2011/3/6

『朝日新聞』“第五福竜丸「人類みな乗っている」”  掲載雑誌・新聞

2011年3月6日付『朝日新聞』埼玉版に“第五福竜丸「人類みな乗っている」米詩人と乗組員が対談”という見出しで、アーサー・ビナードさんと大石又七さんのトークイベントの報告記事が掲載されました。

http://mytown.asahi.com/areanews/saitama/TKY201103050435.html

記事には、次のような二人の言葉が紹介されています。

 大石さんが「(事件は)私たちだけの体験ではない。核実験は続き、誰でも被曝するかもしれないと伝えたい」と語ると、ビナードさんが「人類はみな、第五福竜丸に乗っている」と応じた。
(中略)
 ビナードさんは「核実験がこれまでに2千回以上も行われている。『日本人は平和ぼけしている』と言われるが、『戦争ぼけ』が正しいのではないか」とも述べた。
 被曝者であることを隠して東京で暮らした大石さんは、事件後十数年たってから被曝体験を語り始めた。「被曝者への偏見は今でもあり、自分から進んで話したくはない。でも、誰かが話さなければ、もっとすごい被害が地上に起こる」と話した。


   *   *   *

また、2011年3月5日付『毎日新聞』埼玉版にも、「第五福竜丸事件」展の基本情報が掲載されています。

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20110305ddlk11040073000c.html
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