2005/11/24

歴史資料館ロビー展示準備  館外展・関連企画

クリックすると元のサイズで表示します
▲埼玉県立歴史資料館のロビー展示風景

明日からはじまる埼玉県立歴史資料館(嵐山町菅谷)のロビー展示「丸木夫妻が描いた神宮寺の襖絵」の準備のため、午後から展示の立ち会いに行く。東松山市のふるさと探訪の会UさんとNさん、歴史資料館のS学芸員といっしょに会場のロビーにて展示された写真や遺品などをチェック。小さなスペースではあるが、神宮寺の襖絵と丸木美術館、丸木夫妻の画業が簡潔に紹介されている。企画展「没後10年 丸木位里展」のチラシも置かせてもらった。撮影者のNさんは、会期終了後に展示写真を丸木美術館に寄贈して下さるとのこと。ありがたくお受けした。また、ふるさと探訪の会で、神宮寺の襖絵「涅槃図」が展示されている期間中にぜひ丸木美術館を訪れたいというお話もされていた。地域の方たちとの交流が、こうした形で密になるのは本当に嬉しいことである。

   *   *   *

午前中、久留米から真宗大谷派のご夫婦が来館。11月10日に来館したグループの一人で、「とても感動したので妻を連れてきました」とのこと。お二人のために臨時で館内説明を行う。これからもグループで丸木夫妻について勉強をしていきたいとおっしゃっていた。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ