2010/8/26

『埼玉新聞』「武田美通展」紹介  掲載雑誌・新聞

2010年8月26日付『埼玉新聞』社会面に、「戦死者の声 鉄で代弁」との見出しで、現在企画展開催中の武田美通さんの紹介記事が掲載されました。

 被爆で焼けただれた親子、空腹のあまり靴を食べる兵士―。作品には戦火で死んだ人たちの無念さや、やり切れない思いと怒りが込められている。
 「あの日から65年。雨ざらしだった白骨のわが身に、敢(あえ)て当時の兵装をまとい、長い歳月をかけて故国に帰ってまいりました」
 「あの戦争は何だったのか。しっかりと検証されたのでしょうか。私たちの死はムダではなかったのでしょうか」
 作品「帰還兵」には、一枚の召集令状で戦地へ駆り出され、飢えと病の果てに死んでいった兵士の最期の思いが込められている。

……(以下略)……

記事には、作品《帰還兵》とならぶ武田さんの写真も紹介されています。
紙面に大きく取り上げられたこともあって、さっそく問い合わせや来館者の方も増えています。
今年は夏休みの終わりが近づいても、コンスタントに来館者が続いており、本当にありがたい限りです。
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