2009/8/6

被爆64年 ひろしま忌  イベント

被爆から64年目を迎えた丸木美術館ひろしま忌。
今年もまた、多くのボランティアと来館者の皆さまに支えられ、盛況となりました。
心配された雨もとうろう流しの時間には辛うじて止み、例年より早い日暮れのなか、約80体のとうろうが都幾川の流れに浮かびました。

この日の来場者は234人。ボランティア・スタッフ含めて約280人の参加は昨年のおよそ2倍になります。
自動車で来館される方々の交通整理にあたって下さった駐車場係の皆さんや、駅まで車で来館者の送迎をして下さった送迎係の皆さん、カレー出店やTシャツ売り、友の会受付などなど、たくさんの方が汗をかきながら大切な一日を盛り上げて下さいました。

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美術館クラブ工作教室では、昔の蚊帳を使って楽しい工作を行いました。

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毎年恒例となった川越城西中学の和太鼓“欅”の演奏も力強く、爽やかな風を巻き起こしました。

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大道芸人・立松正宏さんは自作楽器で鮮やかに手足の技巧を駆使した演奏を披露。

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加納実紀代さんの講演「わたしの原爆の図」は、途中雨で新館ホールへの移動があったものの、多くの方が熱心に耳を傾けていました。
(私はあちこち駆け回っていて、落ち着いて話を聞けませんでしたが)

今年のひろしま忌の集いでは、30年前の8月6日を記録映画に撮影したという市内在住のHさんが映写機を持参して貴重な映像を流して下さいました。
連日の雨で例年以上に増水した都幾川でのとうろう流しも、何とか無事に終了。

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すべてのイベントが終わった後は、スタッフ・ボランティアで集まって打ち上げ会。
花火職人Nくんがたくさんの花火を差し入れてくれて、急きょ皆で花火大会を行いました。
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