2005/10/22

丸木美術館クラブ「展覧会チケットでミュージアムを!」  ワークショップ

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毎月1回行われている自由参加のワークショップ。今月は谷口幹郎さんの案内で、「40年分の展覧会のチケットであっとおどろくミュージアムがうまれます」という内容。参加者はスタッフを含めてやや少なめの14人だった。子どもたちは、ワークショップの後で雨上りの川原に「バッタを採りに行く!」と言って元気に駆け出していった。ちなみに毎月参加者T(うちの妻)が差し入れている手作りお菓子は、今回はモンブランだった。
次回は11月19日(土)。丸木ひさ子さんの案内で「土蔵の中から出てきたステキな骨董品のビンに絵を描こうよ」という内容。

   *   *   *

午後、埼玉県立近代美術館のボランティア・スタッフ17名が研修のために来館。館内を説明しながら案内する。ボランティアとして日頃から美術館の館内説明を担当している方たちだけに質問も鋭く、特に美術館の作品保存について(今の展示では保存が難しいのではないか? ということも含めて)質問された。率直に美術館の財政状況と、「なるべく多くの人に直に作品に触れて欲しい」という丸木夫妻の考え方を説明する。もちろん、簡単に結論が出る問題ではないのだが。
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