2009/6/26

板橋区立美術館「日本のシュルレアリスム」展  他館企画など

午前中にさいたま市の公立高校団体の館内説明を行い、午後11時半頃にNHKさいたま局のFMラジオに生出演した後、午後からは東松山市環境保全課のKさんといっしょに板橋区立美術館で開催中の「開館30周年記念 館蔵品展 幻惑の板橋〜近現代編〜 日本のシュルレアリスム展」に行きました。

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Kさんとは、水戸芸術館や練馬区立美術館など、昨年あたりから仕事を離れてときどき展覧会を見てまわっています。
板橋区立美術館にごいっしょするのは、昨年の「新人画会展」以来、二度目のこと。
前回に来たときにも、担当学芸員のHさんが学生相手に展示の解説をされていましたが、今回もちょうどHさんが学生に解説をはじめるところでした。
しかも、学生を引率されているのは《砂川五番》(東京都現代美術館蔵)などのルポルタージュ絵画で知られる画家の中村宏さん。今回の企画展でも中村さんの作品は数点出品されています。これは聞き逃すまいと思って、H学芸員と中村さんの解説を、学生たちに交じって聞いてまわりました。
中村さんはとても話好きな方で、同時代を生きたシュルレアリスム画家についても思いつくままに回想されます。
解説が終わった頃を見計らって、学芸員のHさんに声をかけ、中村さんにもご挨拶。
丸木夫妻とは意外にもそれほど接点がなかったそうですが、位里さんの水墨がとても好きだったことなど、貴重なお話が聞けて本当によかったです。
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