2009/4/9

高梁市歴史美術館学芸員など来館  来客・取材

午後から岡山県の高梁市歴史美術館のK学芸員と、画家で丸木美術館評議員の平松利昭さんが来館されました。
今年の8月15日から9月23日まで高梁市歴史美術館で開催される「新高梁市発足5周年記念 平松利昭と三人の師たち(仮称)」展に、丸木位里・丸木俊の共同制作、《原爆の図》第5部「少年少女」が出品されるのです。
平松利昭さんは長く丸木夫妻と交流し、ともに展覧会に出品されていた油彩画家で、岡山県高梁市の出身です。
《原爆の図》が高梁市歴史美術館に展示されるのは、実に10年ぶりのこと。
お近くの方はこの機会にぜひ足をお運び下さい。

   *   *   *

また、東京国際大学からは国際関係学部の新入生が毎年恒例の見学来館。2階の《原爆の図》の前で少し長めの館内説明を行いました。
茨城県からはボランティア新聞編集長のK田(N)さんがお友だちを連れて来館されるなど、来客の絶えなかったこの日。川沿いの桜も満開で、良い具合にはらはらと花びらを落とし、のどかで過ごしやすい一日でした。
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