2009/2/4

読売新聞「この街に生きる」取材  来客・取材

今日は読売新聞川越支局の記者が来館し、古くから丸木美術館を支えて下さっている地元の方々を取材して下さいました。

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地方版の「この街に生きる」という連載企画の舞台に東松山市がとりあげられ、そのうちの1回に丸木美術館が紹介されることになったのです。
集まって下さったのは、長年丸木夫妻の身のまわりの世話を続けた近所のE野さん、東松山市の教育長として水上勉氏と丸木美術館を結びつけたT口さん、美術館の建設に携わった建設会社のM田さん、事務局として美術館に関わり続けたS木(E子)さん、現在も毎月ワークショップをして下さるM年山さん、俊さんの姪のH子さんです。
それぞれのスタンスで丸木美術館に関わり続けた皆さんの話はとても興味深いものでした。
あらためて、丸木夫妻の求心力を感じたと同時に、この場が人びとの集い出会う場として40年にわたり多くの人を引きつけてきたことを考えさせられました。
掲載日は未定ですが、2月から3月のあいだになりそうです。

   *   *   *

また、この日はNHKさいたま局が大津定信展を取材に来館して下さいました。
こちらは明日正午からのNHK総合テレビのニュース(関東甲信越地域)で紹介される予定です。
今日は大津さんの地元、名古屋でも中日新聞が展覧会を大きく掲載して下さったとのこと。
このところマスメディアへの露出が続いているせいか、1月の月間来館者数は最近5年間でもっとも多い数字を記録しています。
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2009/2/7  17:06

投稿者:岡村

Tomyさま

そういう影響は確かにあるかもしれません。
あるいは、ある程度の時間が経過して、作品をとりまくさまざまな状況も変化するなかで、丸木夫妻の仕事が新鮮な視線で見直されつつあるのかもしれません。
いずれにしても、良いかたちで取り上げられて、美術館に多くの人が足を運んでくれるのは嬉しいことです。

2009/2/5  22:59

投稿者:Tomy

正午のニュースを見ましたが、短い時間ながら効果的に
当展覧会が紹介されていたと思います。
丸木美術館がそれだけ注目されて来たという事は一方でいわゆる『逆コース』(もしかしたらこの言葉は死語になりつつあるのかも知れませんが)が日本の社会で進行している中で、それに対する reaction として丸木美術展での展示作品に対しての注目度が高まって来たと考えるのは楽観的過ぎるでしょうか?


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