源流親爺の釣り日記

主に群馬県内の源流部を徘徊しております。
美しい渓流を少しでも記録に残したいと、
始めて見ました「ブログ」。
私の心の日記には丁度良い操作手順です。
この小渓釣行を通りすがりに「こういうのも
有るんだ」と思って頂ければ幸いです。byクラ since2004.09

 
*上流域へ出向く時は発煙筒を携帯しよう。 【水産資源保護員徒然日記】
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投稿者:クラ親爺
>おちゃさん、どうにか更新できました^^

ハイ、ブナの原生林です、秋にはキノコがいっぱい採れる様です(地元の人に聞きました)
少しでも源頭部の気配を感じて頂ければ嬉しいです、幸いこのBGMで深部の写真を見ていると、そこに今でも居る様な不思議な感覚に陥ります、せせらぎの音も鳥の声もピッタリなのです。
いつもは竿を出して登っていますので、ポイントが有るとやはり色気が出てしまうのも否めませんが我慢しました、その結果素晴らしい答えを岩魚から授かりました。

里山源流も素晴らしい所です、又気を付けて散策に臨みます。

http://fine.ap.teacup.com/kura-t/
投稿者:クラ親爺
>自由人さん、今晩は^^

そうなのです先が見えないと、とにかくその先まで行って見ないと納まらない、悪い癖が抜けないのです。

以前私も夢中で釣り上がり、この上が源頭部かと意気揚揚と登り詰めたらそこに新しい林道が出来ていました、しかもアスファルト舗装までしてあり、おまけにガードレールまで付いていました、向こう側の村から入れると聞き自由人さんと同じにガックリ来た事がありました。
その時の気持ち良〜く分かります(笑)
又そちらまで遊びに行きますねー。

http://fine.ap.teacup.com/kura-t/
投稿者:クラ親爺
>dai&yuuさん今晩は、今日は夏至でした^^

解禁当初とは落日の差が大幅に違い、夕方の焦りが無くなりましたネ。

源流も許せるならテン場を張り泊まりで奥まで出向きたいのですが、現在は色々な都合で夢叶いません。
渓流の上流部は既に源流と思っても良いのですよ、私の場合はもう少し奥まで行くだけですから、人の行かない所が好きなだけですヨ、そんな所で出会う岩魚がとても好きなのです♪
好きな源流が『お似合い』と言われますと何か凄く嬉しいです、お互い大事にしたいですね渓流を♪(←パクリました)



http://fine.ap.teacup.com/kura-t/
投稿者:おちゃ
>クラさん
ブナの原生林なのでしょうか?落ち葉が敷き詰められていて、秋にはキノコが採れそうですね!!
魚以外にも魅力のある豊かな森ですね。
またまた癒されてしまいました。
今週はお休みかと思っていたので、更新されていて嬉しいです。(^o^)
魚が見える場所で竿を出さないのは釣り師として、耐えがたいですね。自然を守る気持ちとのジレンマですよね。
これからも安全にはくれぐれも気を付けて頂いて、里山源流を散策されてください。
今シーズンは全く日本の支流に入る事が出来ないので大きな励みになります。
投稿者:自由人
どもども〜(^^)/
足が止められない気持ち、よくわかります!
林道を歩く時とか、道がうねうね曲がってて先が見えないと、
ついその先その先が気になってしまって
足が止められなくなります。
終着点が荒涼とした工事現場だった時は
がっくりしましたけどねぇ〜(−−)
投稿者:dai&yuu
クラさん、こんにちは!
ホント、林さんのおっしゃる通り...ステキな文章で楽しませていただきました♪
自然、そして生命とは奥深いものですネ。

クラさんからしたら、源流とは言えない渓かと思いますが、私たちが出会う上流部の渓相を見ると、いつも「クラさんゾーンだね」などと話しています。クラさんはやはり『源流』がお似合いです!

http://www.geocities.jp/rough_stream/
投稿者:クラ親爺
>林さん、今晩は。

その通りです(笑)でも何か感じて頂いて有難うございます。

この散策で感じた事は辺りの雰囲気がそうさせた様に思います。
あんな気分に成ったのは初めての事でしたから、自分でも戸惑いました、確かに糸目も見たことがない岩魚達は誰でもどんな輩でも釣上げる事が出来ます、此れが怖いですね、林さんの言われる様に人間次第でどうにでも成ります、私も出来うる限り源流部の岩魚達は守って行くべきだと思いますし又そうします。
逆に林さんに元気付けられてしまいました、御礼を言います。
私も色々な源頭部紹介したいと思っています。


http://fine.ap.teacup.com/kura-t/
投稿者:林
芥川賞でも狙うつもりですか?
今回の釣行記も良かったですね。
詩人ですね、クラさんは。
今回は、なんか、いろいろ考えさせられました。
なんというか・・・、とにかく、とても良かったです。

渓流の岩魚はたくましいですね。
でも、そのたくましさも、人間の手が入ってしまえば直ぐに奪われてしまう。
人間を知らない岩魚は、あまりにも無垢で純粋すぎます。
結局、その岩魚達を守るも殺すのも人間次第。
クラさんのように「守る心」を持った人にのみ、源頭部に入る資格があるのだろうと思います。
これからもいろんな源流の現状を紹介してくださいネ!

03年クラ親爺51歳の時

    クラ親爺です、もしこのブログがお目に 止まったなら、お気軽に感じたままの ご意見をお寄せ下さいませ、 宜しくお願い致します。 「残せ渓魚、残すなゴミを」

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