キラキラ日記

 
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穂高・なごみ野

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投稿者:Kazuko
ひまわり先生、コメントありがとうございます。そして無断でリンクを貼ったことをお詫び致します。
多分、もうお気づきのことと思いますが、先日、先生のところにコメントを入れたのは私で、リンクの了解を得ようと書き込みを始めたのですが、肝心なことを忘れてしまいました。ごめんなさい。
今回の震災で、色々なことを考えました。福島人の身になって考えること。息子が福島に赴くことがなければ、ひょっとしたら私も関東のお母さんと同じことを考えていたのかもしれません。それと共に、物事を正しく認識する為に、しっかりした知識や論理的な頭が必要だな、、と。そう考えたら、「音楽などやっている場合ではない」と思ったり、「いやいや、だからこそ音楽が必要なのだ」とも。
まわりに流される人間が多いと思います。ならば、数少なくても、心ある見識人、指導者になるような人を育てることが出来たら、みんなはついていくのではないか、、教育する者の責任は大きいです。
高度成長期の原発は、仕方のないものだったのでしょうか、、 でもなぜ安全対策に万全を期さなかったのか、、 安全神話などというものが、どうして出来上がってしまったのか、、 人の命を大切にする世界になってほしいですね。
投稿者:ひまわり
はじめまして。
福島市に住む者です。
わたしのブログをご紹介していただき、ありがとうございました。
息子さんが福島市にお住まいなのですね。
さぞ、ご心配だったことと拝察いたします。
息子さんは、使命感を持ってお仕事をなさっておられることと思います。
福島県民として、心から御礼申し上げます。

ところで、ブログ主さんはヴァイオリン教室の先生なのですね。
もう亡くなりましたが、わたしの古い友人にも、才能教育の出身でヴァイオリン教師がいました。
音楽を楽しむということを、生活で実践しているような人でした。
彼の告別式は「音楽葬」で、生徒さんたちの「パッヘルベルのカノン」は涙をさそいました。
彼が今、元気だったら、この状況をどうとらえていたかな、と、時々考えます。
「生きていれば、なんとかなるさ・・。」
そんな風に言うんじゃないかな、とか・・・。

彼の言葉には、いつも、静かなのだけれど、凛とした信念のようなものがありました。
それを支えていたのは音楽だったのだと思います。

毎年、12月にヴァイオリン教室の発表会がありました。
キラキラ星の斉奏、こちらのブログを読み、懐かしく思い出しました。
ありがとうございました。



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