サラリーマンの語源  

すっかり生活も板についてまいりました。
古代ローマでは塩(sal:ラテン語、salt:英語の語源)がとても貴重で、貨幣の扱いで給与として支払われていたそうです。
しかしサラリーマンとは和製英語で大正辺りから、主に事務職の給与所得者を指して使われだしたという事です。
塩をたくさん持って帰るのは大変だったろうなあ。
でも帰って家族が喜んでくれたらそんな重さなどなんて事ありません。
汗や涙が塩辛いのは、身体からの給料かも知れません。
息子の涙も。
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