三文  

神武に起こってより二千年
億万心魂 散って煙となる
愚者英雄 ともに白骨
まことなるかな 浮世の値三銭

というのは幕末の志士高杉晋作の言葉です。
学生の頃はテストの為の勉強でしたが、
今は色々ヒントをもらい助かってます。

つまりは、
人類が始まって二千年程度、
何億万の人間が生まれ、そして死に、
どんな人間も最後には骨になります。
結局人生とはプラスマイナスで、
価値は三文程度。
という感じだと思います。

その三文の中に、僕は何を入れるだろうか。
あれとあれとあれ入れて、
これ引いて、これ足して、
百万両でも収まらないわ。
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