2011  

昨年2010年はとても不幸の多い年でした。

強くもない酒も昔より飲むようになりました。



これまでで旨かった酒は、
東京を出る直前に悟空と高円寺で飲んだ酒と、
日吉Napで観た木村充揮さんのライブの時だと思います。
立ち見の満員の中、
あうんのてっちゃんからジョッキビールを何杯貰ったか。
木村さんが退場でよろめき抱きかかえた事はよく覚えています。



酒はやはり楽しく飲みたいものです。



昔、時代物の少年漫画だと思いますが、
考え深い台詞がありまして、


「夏は星、
 秋は月、
 冬は雪、
 春は桜で酒は美味く飲める。

 それでも 不味いのなら心のどこかを病んでいるのだろう」


という言葉がありました。
十数年たって思うと、違った解釈も生まれますが、
今年2011年は楽しい酒を飲みたい。

そう思います。
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