忌野清志郎  

清志郎さんが果たした偉業は、
多くの人の心に残していると思います。


僕が思う清志郎さんの偉業とは、
日本のロックが元気がない時でも、
常にそこに居てくれた事だと思います。



だからこそ今とても心細い。



ダウンロードの百円玉追いかけたつまらない音楽は聴き飽きた。



音楽とはもっともっと気高いものであって、
90年代まではそれを守って来ていた。




音楽が好きな連中はわかっている。





毎日毎日、

堀って堀って、

発狂したくなるくらいの音楽を、

探していたものだ。








食っていくのは大変だし、

家賃払うのも、衣装一つも大変かも知れないけど、

性格なんて悪くてもいい、

頼むからそこに居て欲しい。

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