感覚の話  

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雲の形を見る時もそうですが、

泡の出る入浴剤の入った湯船の水面を見ると、

泡が模様の様に、

時にはとても新鮮な好きな形に、

時にはとても古臭い嫌いな形へと入り交ざって見えます。



その形が何故好きで、何故嫌いなのか、

どこが新しくて、どこが古いのか、

それがどうしてもわからない。



少なくとも一つわかる事は、

完全に一つの色に染まってしまう事では、

好きも嫌いも表れないと言う事です。

そこに色があるから好き嫌いが表れ、

そして広がってゆく理屈です。



生命の起源における進化説の一つに、

アミノ酸からなるタンパク質の代謝により生命が生まれた説もありますが、

※それも溶け合う様に混ざり合う事が条件(途方もない確率の話)

何かが誕生する為には、様々な情報が折り重なる事が必要と言う事です。


考える事には無駄はありません。
愛情なんかも無駄はありません。


たっぷり考えよう。たっぷり愛そう。
僕が思うよりも。



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