現在は ミホんち  を書いてます。覗いてみてね。

 

こんな写真達を載せてます  
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2005/3/31

新年度  
 新しい年度になりましたね〜。ですので、今日から新しい日記をつけてみることにしました。
http://diary.jp.aol.com/yk5rq4/ 
が住所です。まだ何もできてないんやけど、よろしかったら覗いてみてね。
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2005/2/12

その後  
 こ、こんにちは〜。おずおずと書き込みしています。

 もう「ごきげんよう」と書いちゃったし、日本へ無事に帰国した旨もご報告したので、見てくださる方もないやろうと思いましたら、ちょっと見ぬ間のアクセス数1200越え。あらまー、いかがいたそう。どこのどなた様か存じませんが、気にしてくださってありがとうございます。

 私達は時差を感じる暇もなく日常の暮らしにどっぷりと戻りました。まだ帰ってから二週間しか経っていないのに、アイダホ暮らしは夢か幻か。五時半に起きて、普通に生活しています。アイダホでは温かな家の中だったので、鼻水一滴たらしませんでしたが、クシャミ連発。肩凝り・腰痛と寒さが辛い毎日です。あとは、食器洗浄乾燥機が恋しいです。でも、さすがにご飯はうれしいね。カキフライもナスの糠漬けも堪能しました。お魚中心にいただいておりますよ。

 写真は日記に載せ損ねた特大ツララ。駐車場の屋根から垂れておったのをバッキリ折って、コップに差してみました。仮屋崎省吾もビックリ。
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2005/1/28

番外編  
 <やっほーJAPAN・2005>でございます。28日金曜の夜に無事に我が家にたどり着きました。ご安心ください。日本暑いぞ!ムシムシしてません?でも、家の中は寒く感じます。そこんとこはアイダホに軍配。

ソルトレイクシテイで一泊してサンフランシスコ→成田と経由して帰ってきました。何しろ雪や氷のために定刻発の確率は60パーセントだったのでドキドキしました。冬のアメリカは交通事情がよろしくないのでご注意ください。老婆心ながら。

ではまた地味に暮らしてまいりまっせ。おっちゃんは帰国翌日おまけに土曜なのに職場に出ていきました。ヤレヤレ・・・。時差を感じる暇もなく日常が戻ってきました。

なお、写真はソルトレイクのクラークプラネタリウムに展示してある「月の石」です。

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2005/1/25

カラスと一緒に〜♪  
 11月末には日の入りが16時30分くらいでしたが、日に日に長くなり現在は17時30分くらいになりました。このままどんどんと長くなり夏には21時を過ぎても明るい夜がやってきます。

 二ヶ月という短い間でしたが、いつも心配し、時に励まし、せっせとチャチャを入れて私の支えとなってくれた友人・家族の皆さん、どうもありがとうございました。沢山の方に見ていただいてとても嬉しく思っています。皆さんがアメリカでのんびりしたいなあと思われたら、ぜひにアイダホフォールズの町を訪ねてみてください。そこには古き良きアメリカがあり皆さんを温かく迎えてくれます。

 さあ〜て帰ります。きれいな夕焼けが見送ってくれるようです。ごきげんよう。

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2005/1/24

イモ、通ります!  
 お茶目な横断歩道の標識である。何てたってポテトだね。車のプレートにも「FAMOUS POTATO」と書いてあり、アイダホ州自らジャガイモで打って出ようという心構えが感じられる。

 「アイダホフォールズってどんなとこ?」のお返事は「静かでお行儀の良く居心地のいい町」何しろローカルニュースで車上荒らしが話題になるのである。そんなことがニュースになった日にゃ私の住む町では一日中ニュースを流していなくてはならない。先日、珍しくパトカーがアパートの前の道路を塞いで止めて警察官が出てきたので「何事か!」とワクワク…いやドキドキ見ていたが何事も変化なく終わってしまった。おっちゃんに言うと「近所の犬でも逃げたんちゃうか?」それが冗談ではないような町なのだ。サンフランシスコのジャパンタウンで日本から来て15年居ついちゃったというお兄ちゃんと話をしたのだが「アイダホって<正しい!>っていう感じだから、自分達みたいに悪い空気や悪いモノもないとつまらない人間には生きにくいとこかもね」と言っていた。それがよく分かる。きっと、この小さな町で平和に暮らすにはお行儀よく、みんなと仲良く、正しく暮らさなくてははみ出してしまうだろう。そこが都会との大きな違いかもしれない。冬の厳しい寒さには閉口だが、私はこの穏やかな町と出会えて幸せだ。

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2005/1/23

いいのか?  
ランチはメキシカン風パエリヤを頂いてまいりました。お魚好きな日本人のために、いつもシーフードをご馳走してくれるベッテイです。来週水曜がベッテイの誕生日だそうでケーキもごちそうになりました。今月12日は私の誕生日だったのですが、おっちゃんはあまりのバタバタさと曜日だけを考えて動いているのが原因ですっかり失念でした。私はまあこの忙しさやしー、などと思っていたのですが、ベッテイは「うんまっ!それは犬小屋に行っちゃいなさい、だわね」と呆れてました。おお、このフレーズは今後使えそうです。「Go to dog house!」

帰りに隣町(といっても道路一つ渡れば隣です)の端っこまで行ってみました。ポテトのサイロありで、アイダホらしいでしょ。途中のスーパーでついに銃を売っているところを見てしまいました。さりげなく売っているとは聞いていましたが、ローラースケートと電気スタンドに挟まれて普通に陳列してあり、いささかショック。18歳未満には売らないとか、身分証明書を拝見などと注意が書いてあるけれど、テイッシュペーパーやチョコレートや洗剤と一緒にカートに放り込んでレジに並ぶんだよ。100ドルも出せばOK。やっぱし何だかおかしい、腑に落ちないなあと家路に着く私でした。


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2005/1/22

住宅情報  
最後の週末を迎えているが、おっちゃんは仕事に忙しく、私も片付けや掃除を始めたので、家の中でゴソゴソしている。そればかりも煮詰まってしまうので、ちょっとお出かけ。町の中はこんな風景ばかりである。昨日・今日は霧が濃かったので木々は霧氷で真っ白にお化粧。写真はお花見の季節のように見えないだろうか?あと二ヶ月もすれば桜が咲き始めるよねー。トリさん達に約束していたので残ったパンを撒いてきた。少々のパンではお腹の足しにはならないだろうが、クワクワッとうれしそうにお召し上がり。残ったパン粉を水で溶いて固めて(ゴキブリ用ホウ酸団子っぽい)餌を作ってみた。妙に凝り性な私達だ。

帰りがけにNEW OPENのお店LOEW’Sに寄ってみた。日曜大工用品何でもこい、である。柱やドアやバス、トイレ、キッチン、電化製品、家の内外すべてが揃っており、たった今からでも家一軒が建てられますがな、といった揃い方だ。家といえば夜のテレビ番組で「家売ります」を放送している。100000$前後からお求めになれます。ついつい買う気もないのに(買うお金もないのに、に訂正すべきか)見てしまう。ここでの暮らしもトータル八ヶ月になる私達は地名にも詳しくなり「○○で200000$は高いよねー」「××の180000$はお買い得じゃん」といっぱしの住宅評論家である。家具全てつきます、という売り方が多いが、売った後はまた新しいものを揃えるのだろうか。ここで500000$は高いんじゃ?と思ったら高級家具つき、5ベッドルーム、4バス、2リビング、2キッチン、ゴルフコース、プールありであった。一考されたい方はご連絡ください。まだ間に合います。今日現在1$→102円なので計算してね。


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2005/1/21

ツララ  
 見よ!この特大サイズのツララ。生まれてこのかたこんな長い氷柱は見たことありません。1.3bってとこでしょうか。アパートの北側屋根からぶら下がっており、下を通るのはなかなかスリルがあります。昼間は2℃くらいまで気温が上がるので溶けかけ、また夕方以降はマイナス10℃くらいなので凍り、の繰り返しでこのようになった模様。

 Second handと呼ばれている中古品屋さんに出かけました。キリスト教の団体が主催しているお店で、品物の持ち込みは寄付。それを安い価格で提供して団体の活動資金にするという段取りのようです。最低限のもので暮らしているように見えても不要なものは出てくるもので、いくつか引き取ってもらいました。お店の中は平日の午前中にもかかわらず、多くの人が品定めに精出しています。25セントくらいのおもちゃから500ドルくらいの新品同様の家具までありとあらゆるものが積み重なっております。ここで、17ドルの人形を買って帰り、「なんでも鑑定団」に出したら実は300万円の値がつく希少価値ある人形であった、とかいうこともありそうよね。「いやーいい仕事してますねえ」…ない?

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2005/1/20

さよなら白菊会  
 今日は木曜日。覚えておいでの方はおられるだろうか。そう白菊会の日である。いささかお疲れ気味の私はお休みしよっかな、とも考えた。しかし気のいいMam達と二度とは会えないかもしれないと思ったら、やっぱし行くったいと気合を入れているのであった。三ヶ月の滞在だと一ヶ月目にハッスルハッスル、二ヶ月目でやや気を抜いて、三ヶ月目でもうひと頑張りといった気持ちの配分ができるのだが二ヶ月はガンバレ〜で終わってしまう。かえってむつかしい気もする。

 雪道の運転は怖いと言ったらピックアップしてくれた。本当に親切の固まりなんだからー。いつもは7-8人の集まりだが今日は5人である。これはまずいことになったぞ。お話せねばならない回数が増えるじゃないか。英語に堪能な人は日本語に置き換えて考えたりしなくてもよいのだろうが、私は聞くのも話すのも一度日本語にしなくてはならないので大変だ。集中力がフッと切れた瞬間に話題が分からなくなったりする。でも皆さん笑顔で待っててくれるのである。辞書必携ね。

 来週帰るのをとても惜しんでもらった。一見さんのような私にそんなに残念がってくれていいのだろうか。ありがたいことである。それに手作りの編み物用棒針を収納するバッグまで頂いた私はどうすればいいのだ。「日本に帰っても編み物してね。作品はメールで見せてね」とのお言葉つきだ。私の友人に編み物が得意という奇特な人がいたっけか?ご連絡を乞う。こんなことになってしまったので、ぜひ教えていただきたい。まさか作品を借りて写真に写そうとか思ってないって〜、ほんとってば。

 今日の打ち合わせはメールでしていたのだが、私が短いのを送るにも辞書片手に悩んでやっと書いたら速攻お返事。。。。また悩んで、の繰り返し。英語の宿題に悩む中学生の図である。私だって日本語なら、ご飯の支度の片手間に携帯電話で2分で送れるのになあ。もどかしいっす。

 束の間のお友達であってもサヨナラは寂しいものだ。皆さんどうもありがとう。心を込めてハグハグ。

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