2006/5/20

Bro. 鹿山 5月22日(月)退院予定  管区長通信

鈴木忠一神父の報告では、手術後順調に回復、あたらしいペースメーカで、血色もよく、体調もよいそうです。病院生活が退屈に感じられるほどの回復です。
 手術当日は、たいへん心細い思いをしたそうですが、東京からBro.笹田が付き添いに参上して、手術前後のケアを親身にしました。特に手術後の拒絶反応があったときには、鹿山さんはもう死ぬのかと思うほどの高熱と血圧であったとのことです。岡垣記念病院の名医岩隈医師の事前の話では、手術は15分で済むはずでしたが、2時間の長い手術となり、血管が細いためペースメーカの感知線が心臓に到達しないので苦痛だったそうです。ザビエル鹿山さん、あたらしい心臓、新しい心で元気に毎日を過ごせますように!お見舞い申し上げます。
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