2006/4/5

土曜日  管区長通信

6.青年たちの希望

申命記 31:7-8
モーセはそれからヨシュアを呼び寄せ、全イスラエルの前で彼に言った。
「強く、また雄々しくあれ。あなたこそ、主が先祖たちに与えると誓われた土地にこの民を導き入れる者である。あなたが彼らにそれを受け継がせる。主御自身があなたに先立って行き、主御自身があなたと共におられる。主はあなたを見放すことも、見捨てられることもない。恐れてはならない。おののいてはならない。」

黙想:
本会の若者たちは、大きな希望です。・・・大きな行動計画の欠如は、若者たちを将来の不安でいっぱいになり、もっと限定された困難な将来となるのです。大きなビジョンや夢がなければ、共同体や使徒職に影響を与えることは、しばしば困難であり、また、動機がなければ、若い人々は、すぐに情熱を失い、しばしば、本会を去っていきます。これらは、多くの管区の心配であり、口を開けた手痛い傷です。
修道生活と召命の意義を再発見することは、緊急になすべきことです。なぜわたしは御受難会士となるべきなのか?なぜわたしは御受難会士として続けるべきなのか?

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