2006/4/5

木曜日  管区長通信

4.今日の世界にいること

マタイ 13:31-33
イエスは別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」 
また、別のたとえをお話になった。「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」

黙想:
世界は、現在さまざまな問題を体験している歴史的に独特な瞬間にいます。貧困、戦争、テロ、などなどのそれらの問題は、わたしたち自身に、次のよう問わせます。「わたしたちの生活スタイルに従って適切に応えているだろうか?」「わたしたちは、練り粉のように膨れるだろうか?(マタイ13:33)」 これこそわたしたちが真剣に今日自分自身に問わなければならないことです。多民族、多文化、多国家、超国家、・・・ひとつの大陸から別の大陸へ移動する人々の流れがある社会の中で、 本会は会として、この変化に応えるように準備されているのか?と・・・
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ