2004/12/3

シノドス 前半終了 12月1日  管区長通信

28日〜12月1日まで、主には、RESTRUCTURING とは (1)何か (2)何故しなければ成らないのか(3)どのようにするのか が主に討議されたが、どうしても、(2)の何故に関しては、vitality と viability の関係についての理解を深めることが必要だった。 活性化のためにリストラするのであって、死ぬためではない。viability は英語で考えると 生存能力とか維持能力なのであるが、ラテン系のイタリア語やスペイン語では<via>といえば、道であり方法論なので、vitality の目的のためにviabiltiy その手段としての方法を模索するということになる。ボキャブラリーを構築することが話し合われてその委員会が作られた。 38名の委員の中で1人だけ棄権して、皆 <RESTRUCURING >に賛成でしたので、いつまで、どの段階までカレンダーは、次回の総会2006年10月までに、研究課題を提案できるようにダイアローグを会全体でする方向が打ち出され、その方法を第二段階では討議することになります。お祈りください。 シノドスは、12月6日までこれから続きます。2日は中休みで 皆ナポリまで行きましたが、日本人のわたしは、切符がまだ手に入らないので 居残ってパリまでの列車切符を買いました。12月1日夜12時(この時間でようやくインターネットのスピードがあがります。修道院では、大学院の学生の部屋までインターネットが整備されているので、皆が使う時間では、まったく使い物にならないくらいおそいのです・・・・)
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