2007/11/16

東北大会  

11月9日から11日まで、二泊三日の聖霊による刷新東北大会、今年は第30回目を迎えた。97歳の高齢の参加者もあり、皆熱心に賛美と感謝の歌を声高く歌った。私は前回第25回記念の大会と若者たちが集い大会に参加したことがあり、仙台はこれが三回目の訪問でした。参加者は69名、ラシャペル神父様、シスターエリザベトなどなど、皆高齢になっても意気盛んな聖霊の愛の火を燃え立たせて祈りあった。また、セルフエンカウンターの集まりで救われた二人のあかしの話があり、祈りの集いで その後の生活が主イエス中心になったことをあかしされた。今回は、教皇ベネディクト十六世の2006年の聖霊降臨前晩の祈りのなかでの説教とワールドユースデーの若者へのメッセージに書かれた「新しい聖霊降臨」を望む話を紹介しました。教会の高位聖職者の考えは、2006年の聖霊降臨の日に教皇が、「全教会は、聖霊によって導かれた唯一の大きな運動です。全教会は歴史を流れながら、神の恵みで歴史を潤し、命と美と正義と平和によって豊かにする川なのです。」のことばに代表されるでしょう。神の恵みの流れ・・・そのなかで、入信の秘跡の再確認と再評価が、とくに堅信の秘跡の重要性が指摘される。私自身、あの日2006年の聖霊降臨の祝祭の集まりに参加して大きな恵みの流れにいたことを実感しました。
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