2018/8/20

宝物。  定期演奏会
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昨日、多くの皆様の熱意とご尽力により、創立40周年記念、第20回定期演奏会を無事終了することが出来ました。素晴らしい演奏を聴かせて下さった川本さん、演奏で支えて下さった悠子ちゃんや檜山君をはじめ多くのOB、OGの皆さん、記念誌作成や会の運営に携わって下さった方、色々な企画、雑用を引き受けて下さったインペクの母さん、それら全てを統括して下さった佐々木さん、それから子供達も、、素敵な会でしたね♪ ありがとうございました。

今回は4曲弾くことになってしまったので撮影には気が回らないだろう、、写真は写真屋さんに任せよう、、と思ってしまったので、写真は、とっさにスマホで撮ったチェンバロの写真だけ。費用のこともあるけれど、本物のチェンバロさん、お願いして良かった〜♪

昨夜から、OBさんのFBにはずらりと写真が並んでいるのですが、こちらは記事もなくて寂しい限りですね、、 そのうちどなたかの写真を拝借してきますから、待っててね、、 ここは私が一人で書き込んでいるので、みんなで書き込んだり写真の投稿が出来るといいね、、ちょっと思ったこと。

さて、昨日の私の話と重複しますが、話足りなかったこともあるので、感想などを、、

2年程前、松本の指導者研究会で川本さんのレクチャーがあって、自分が室内楽が好きなこともあるのだけれど、それがとても楽しくて、いつか子供達にもそんな体験をさせたい、、と思っていました。「40周年」の企画が上がった時、そんな話をして、ダメもとで川本さんに伺ったら「時期さえ合えばOK」。夏は講習会、サイトウキネン等があって、なかなか決まらず、もし駄目の時はヴィオラのアンサンブルでもしようか、、等と話したこともありましたが、運よくOKに。 間近に一流の、それもOGである方の演奏を聴ける(一部の人は一緒に演奏出来た♪)ことは一生の宝物です。

さて宝物と言えば、、一生懸命、C.J.Sと我が子の為にご尽力下さるご父母の皆さんは、本当に宝物だなぁ、、と、昨日話足りなかったことが、ちょっと残念でしたので、ここで御礼を申し上げます。OB、OGの皆さんもですが、この「ご父母パワー」が宝物であり誇りです。

チラシ、プログラムをご覧になりましたか? デザインは第1回目から40年間、同じ方がやって下さっているのです。第1回目は中学生くらいでしたか、、40年も続くとはご本人も考えていなかったと思いますが、色々な意味で、みんなで創り上げている演奏会、宝物です。

もう一つの宝物、それはチェロの矢野さんです。演奏の要となるチェロを、演奏会の時だけではあるけれど、ずっと支えて下さいました。低弦の充実は弦楽団全体を支えます。1996年頃、矢野さんのチェロの音と人柄に惚れ込んで、自分の勉強会で一緒に弾いて頂いたのが最初。フォーレでした。次の年はメンデルスゾーンのPトリオ。その内、C.J.Sでもお願いするようになって、本拠地をドイツの黒い森の麓フライブルクに置いている彼が、毎回C.J.Sの演奏会に合わせて2年に一度帰国して下さいます(・・というのはちょっと大げさですが、、笑)

ストリングスの音が温かいのは、寄せ集めでは無くて「同じ釜の飯を食った」というか「同じ師匠の下で何年間を過ごした」仲間だからでしょうね、、

今回は記念演奏会の前、、ということもあってか、一人を除き、団員は合宿全日程参加でした。素晴らしい!! だけれど(言って良いのか悪いのか?ですが)、此処の良さは「両立できる」ことだとも思っています。練習も合宿も必ず全日程参加(一時、3回欠席したら退団、、と言っていた時期もあった)、合宿は遠くの合宿地で、、となると、参加者は減りますよね、、 「音楽はみんなのもの」という信念があります。特別なものではなくて、生活の中にとけこむもの。だから都合を付けて参加する。でも1日しか来られなくても参加できる。塾があるから仲間を離れる、、では寂しいです。心の中では「仲間」



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