練習日と合宿予定  お知らせ
☆ 8月13㈮14日㈯ 幕張勤労市民プラザ

☆ 9月5日 9:30 葛飾公民館音楽室

☆ 10月17日9:30 葛飾公民館音楽室
  (ご要望が多ければ、10月3日中央公民館に変更も可)


G.F. Handel - Concerto Grosso Op.6 No.1 HWV319

ホルスト セントポール組曲

モーツァルト ディヴェルティメントK.138 ヘ長調

練習場所は不特定となる可能性があります。掲示板をご確認下さい。

8月19日第20回定期演奏会の特設サイトが出来ました。
クリックすると元のサイズで表示します http://cjs.crayonsite.com 

♪ 練習開始時間に遅れないようにしましょう!(早めに来て準備!!)
♪ 欠席・遅刻する時は、前日までにインペクまで、ご連絡下さい。 
♪ 楽譜製本の仕方 y.pdf

♪ 演奏会に向けて、弦の交換をしましょう。
   比較的お安く買えるお店を紹介します。

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   I Love Strings
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2021/7/17

暑いですね、、  
何年か前に見たNHKスペシャルの「温暖化が進めば地球はこうなる」というような自然災害の画面。現実になってきました。昔とは違う堪えられないような夏の暑さも、この先、人間は地球で生きていけるのだろうか、、と心配になります。

というような自然の話をしたかった訳ではなく、子育ても、少し先の方を展望して頂きたいと思ったものですから。子育て真っただ中におられる方は、ついつい目の前の成績や練習のことばかりが気になります。ヴァイオリンのレッスンやストリングスを続けることも、受験が一つの山になりますね、、 

昨日、小学生の頃、団員で、中学高校と学校の部活とぶつかってしまう、、と、ストリングスをお休みしていたCちゃんのお母様からLineを頂いたので、嬉しくて皆様にもお伝えしようと思いました。休会だと会費もかかりますし、なかなか親御さんを説得するのも気が引ける部分もあるのですが、この方はご理解下さいました。中高生になると、やりたいことが沢山あるようで、一旦止めてしまったストリングスには、なかなか戻ってきてくれません。第二の我が家のような大事な場所なのですが。忙しいことがあっても、是非お止めにならず、大変な時は休会にされると良いと思います。こちらも損得で話している訳ではなく、お子様のことを思っての助言です。人生にも地球にも様々な分岐点がありますが、これも正に分岐点でしょう。

和子先生にお伝えしたいことがあってLINEさせて頂きました。

昨夜、「和子先生にストリングスに入れてもらって本当によかったな」と娘が話し始めました。
今、大学の管弦楽団で運営学年として頑張っています。後輩には色々な子がいるらしく、、バイオリンをソロで長年やっている子も何人かいるそうです。
何人かは、みんなで合わせることをよく理解していない、自分の技術を前面にだす、など、、なかなかまとめるのが難しいらしいです。
そんな中、自分はストリングスに入れて頂いたことで、合わせる楽しみや協調すること、いろいろなことを学ぶことができた、と思ったそうです。
多分、ソロしかやっていなかったら自分もブライドが高い嫌な人間になっただろうな、、と。
中高でオーケストラ部に入部したのもストリングスで合奏してきたことが入部のきっかけになったそうです。

だからストリングスに入れて本当によかったね、と昨晩は親子で2時近くまで話しこんでしまいました(笑)

今日は大学で管弦楽の練習日です。おにぎりとさくらんぼを持って出かけていきました。
レッスン、いつも遅い時間までありがとうございます。
先生との時間、娘にとって大切な時間です。これからもよろしくお願い申し上げます。

2021/3/28

2021春一日練習  お知らせ
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雨のBumB スタジオB廊下からプール方面を見たところ
満開の桜でしたが雨。

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2曲目「セントポール組曲」初練習。

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臼井先生も来て下さいました。

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昨年の9月からの新入団員達。私が目を離した隙に自主練習をしていてびっくりしました。そういえば、2〜3年前も、その前も、全曲弾かない小さな子達が自主練していたね、、練習を率先してするような子が居たり、、子供の世界を見ているのは楽しいです。大人達は、もっと子供に任せても良いのかも、、

2020/9/13

新スタート 1回目練習  お知らせ
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8月23日の演奏会後、5名の新入団員を迎えて新たなスタートを切りました。受験生も多く、何人集まるか心配していましたが、ご覧の通り。2年後の演奏会を目指して頑張りましょう!

今日は練習第1回目。譜面台のこと、椅子の座り方、楽譜、筆記具について、練習について、佐々木先生が話して下さいました。みんな、どれだけ覚えているかな、、どれも実践しながら覚えていくことです。

ディヴェルティメントの練習も初めて。ゆっくり何回も弾きました。お家でもこのようにやるのですよ。曲は覚え込まず、しっかり楽譜を見て、指揮者を見て、周りの音を聴いて、、 

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1stヴァイオリンメンバーです。新しくOGとなっためぐちゃんが早速応援に来てくれました。

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2ndヴァイオリンメンバーです。大学生となったマッチ登場。

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もう一人の大学生、コットンも帰省中。

多くの先輩が、ここで合奏の基礎を学び、音楽やみんなで弾くことの楽しさを味わい、それぞれの場で活躍しています。苦労や問題を抱えることもあるかもしれませんが、それを超える喜びが待っています。皆さんと頑張っていきたいと思います。

2020/8/26

第21回定期演奏会  定期演奏会
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8月23日 浦安音楽ホール 写真提供:OB会会長 飯田亮一氏

みんな笑顔で演奏会を終わることが出来ました。開催できて本当に良かった、、役員さんはじめご家族の皆様、トレーナーの先生、子供達も、ありがとうございました。

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ここからは私のスマホで撮った写真 リハーサル

オリンピックの影響で2020年春、夏の合宿施設が使えないということで前途多難な今期のスタートでした。それでも色々探して下さって春の合宿は岩井海岸、、と楽しみにしていた矢先、春からはコロナ禍が。感染が広がる度に(ダメかしら)と思いながら話し合いを重ねていたのですが、役員さんは常に笑顔で前向きで、、春夏の合宿の会場探しに代々木や柏まで出向いて下さったのです。

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感染対策@:譜面台は一人に1本 控室のTV画面より

世の中コロナの話題で持ちきりですから、子供達も感染防止について肝に銘じていたのでしょう。演奏会実現の為に普段以上に気をつけてくれたと思います。コロナでなくても、咳や熱で参加できませんから風邪もひけません。その甲斐あって病気にもならず、「演奏会成功」への気持ちが、いつも以上に強くなっていたのだと思います。アンコールのホルベルクも「弾きたい人だけ練習して!」と言ったのに、結局全員弾きました。

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感染対策A:お客様は2席空けて座って頂きました

今回は私は後方で電子チェンバロ弾いていました。すると、ソリストを盛り立てようとするヴィオラや、お互いを聴き合う1st、2nd(ヴィヴァルディでは向き合っていた)の様子が、手に取るようにわかります。
様々な形態の音楽があって、それぞれ素晴らしいけれど、音を聴き合い、心を寄せ合い、今年は特に「コロナを超えて成功させたい」というみんなの想いが音楽に表れたのではないかと思います。更に、私達は4〜5歳の子供の頃から同じ指導者の下で音に磨きをかけてきた仲間です。

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次期インペク崇紘君作 シートはテーブルクロス、お持ち帰り自由

演奏会には消極的な空気が漂う首都圏での演奏会。座席は2席づつ開け、アルコールを配置し、マスクはステージに出る時に捨て、ステージから戻る時には新しいマスクを頂く。一人3〜4枚使ったのではないかと思います。役員さんの知恵は素晴らしい!!

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感染対策B:ステージに出る時マスクは捨てて、ステージから帰ったら常に新しいマスク

6月末、演奏会実行に舵は取ったものの、その後も感染者は増え続け、世の中の演奏会は延期、中止、、 様子を見ていると、学校での子供達の様子はかなり密です。演奏中は話はしません。マスクをつけていれば、演奏自体のリスクは高くないのでは、、 でも浦安市のコロナ注意報は赤の警報に。ここまで来て、、最後まで頑張ってみよう! 直前になって、ステージ上でのマスク必須指示が解けました。

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感染対策C:感染予防グッズ 検温

良いことの一つもないようなコロナですが、自分の活動に忙しい大学生が、コロナで自由な時間が出来て、こちらの練習に集中してくれたことは「不幸中の幸」だった気がします。合宿もなく、いつも大きな力を頂いているOBOGの助けもステージに乗れる人数制限で最小限、素敵な音で私達を引っ張って下さったチェロの矢野さんも帰国できず。本当に今回は皆さんの力の結集でしたね、、受験生も頑張って弾いてくれました。琴乃さんは前日成田に着いて半年ぶりのヴィオラ。突然のアンコールのヤナーチェクは初見だったのでは、、

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感染対策D:記念写真も密にならずこの通り 写真提供:飯田亮一氏

本番の魔力は凄いです。特に今回は「勇気を伴った集中力」でした。そして卒団生にとって、本番もなく何となく解散になったかもしれない自分達と、こうして立派に演奏会を成功させた自信を持った自分達。今後の進む道、音楽人生にとって、どれほどの差が出るのか、、 考えてみれば、人生選択の連続でしたよね、、 小さい頃ヴァイオリンを始める選択。練習をしようか止めようかの選択。ストリングスへの選択。困難な時期の演奏会の選択。皆さんには、どんなことにも失敗を恐れず、勇気を持って自分の道を歩いてほしいです。そして自分達が小さい頃、先輩の力もあってここまで来たことを想い、今度は後輩達の為に力を貸して下さい。そんな愛の力で千葉ジュニア・ストリングスは42年間、やってこられたのです。


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