練習日と合宿予定  お知らせ
☆11月、2月の練習はありません。

☆12月 9日

☆ 1月20日

♪春合宿 3月23日(土)〜25日(月)

♪夏合宿 8月16日(金)〜18日(日)

これまで練習拠点としてきた青少年女性会館が平成30年3月31日を以て使えなくなります。今後の練習場所は不特定となる可能性があります。掲示板、連絡網をご確認下さい。

8月19日第20回定期演奏会の特設サイトが出来ました。
クリックすると元のサイズで表示します http://cjs.crayonsite.com 

♪ 練習開始時間に遅れないようにしましょう!(早めに来て準備!!)
♪ 欠席・遅刻する時は、前日までにインペクまで、ご連絡下さい。 
♪ 楽譜製本の仕方 y.pdf

♪ 演奏会に向けて、弦の交換をしましょう。
   比較的お安く買えるお店を紹介します。

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2018/8/20

宝物。  定期演奏会
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昨日、多くの皆様の熱意とご尽力により、創立40周年記念、第20回定期演奏会を無事終了することが出来ました。素晴らしい演奏を聴かせて下さった川本さん、演奏で支えて下さった悠子ちゃんや檜山君をはじめ多くのOB、OGの皆さん、記念誌作成や会の運営に携わって下さった方、色々な企画、雑用を引き受けて下さったインペクの母さん、それら全てを統括して下さった佐々木さん、それから子供達も、、素敵な会でしたね♪ ありがとうございました。

今回は4曲弾くことになってしまったので撮影には気が回らないだろう、、写真は写真屋さんに任せよう、、と思ってしまったので、写真は、とっさにスマホで撮ったチェンバロの写真だけ。費用のこともあるけれど、本物のチェンバロさん、お願いして良かった〜♪

昨夜から、OBさんのFBにはずらりと写真が並んでいるのですが、こちらは記事もなくて寂しい限りですね、、 そのうちどなたかの写真を拝借してきますから、待っててね、、 ここは私が一人で書き込んでいるので、みんなで書き込んだり写真の投稿が出来るといいね、、ちょっと思ったこと。

さて、昨日の私の話と重複しますが、話足りなかったこともあるので、感想などを、、

2年程前、松本の指導者研究会で川本さんのレクチャーがあって、自分が室内楽が好きなこともあるのだけれど、それがとても楽しくて、いつか子供達にもそんな体験をさせたい、、と思っていました。「40周年」の企画が上がった時、そんな話をして、ダメもとで川本さんに伺ったら「時期さえ合えばOK」。夏は講習会、サイトウキネン等があって、なかなか決まらず、もし駄目の時はヴィオラのアンサンブルでもしようか、、等と話したこともありましたが、運よくOKに。 間近に一流の、それもOGである方の演奏を聴ける(一部の人は一緒に演奏出来た♪)ことは一生の宝物です。

さて宝物と言えば、、一生懸命、C.J.Sと我が子の為にご尽力下さるご父母の皆さんは、本当に宝物だなぁ、、と、昨日話足りなかったことが、ちょっと残念でしたので、ここで御礼を申し上げます。OB、OGの皆さんもですが、この「ご父母パワー」が宝物であり誇りです。

チラシ、プログラムをご覧になりましたか? デザインは第1回目から40年間、同じ方がやって下さっているのです。第1回目は中学生くらいでしたか、、40年も続くとはご本人も考えていなかったと思いますが、色々な意味で、みんなで創り上げている演奏会、宝物です。

もう一つの宝物、それはチェロの矢野さんです。演奏の要となるチェロを、演奏会の時だけではあるけれど、ずっと支えて下さいました。低弦の充実は弦楽団全体を支えます。1996年頃、矢野さんのチェロの音と人柄に惚れ込んで、自分の勉強会で一緒に弾いて頂いたのが最初。フォーレでした。次の年はメンデルスゾーンのPトリオ。その内、C.J.Sでもお願いするようになって、本拠地をドイツの黒い森の麓フライブルクに置いている彼が、毎回C.J.Sの演奏会に合わせて2年に一度帰国して下さいます(・・というのはちょっと大げさですが、、笑)

ストリングスの音が温かいのは、寄せ集めでは無くて「同じ釜の飯を食った」というか「同じ師匠の下で何年間を過ごした」仲間だからでしょうね、、

今回は記念演奏会の前、、ということもあってか、一人を除き、団員は合宿全日程参加でした。素晴らしい!! だけれど(言って良いのか悪いのか?ですが)、此処の良さは「両立できる」ことだとも思っています。練習も合宿も必ず全日程参加(一時、3回欠席したら退団、、と言っていた時期もあった)、合宿は遠くの合宿地で、、となると、参加者は減りますよね、、 「音楽はみんなのもの」という信念があります。特別なものではなくて、生活の中にとけこむもの。だから都合を付けて参加する。でも1日しか来られなくても参加できる。塾があるから仲間を離れる、、では寂しいです。心の中では「仲間」

2018/8/16

2018年 夏合宿  C.J.S.の現在
演奏会まで、あと3日となりました。今回の合宿は、ほぼ全員が「全日程参加」という素晴らしい合宿になりました。お家の方も意気込んで下さっているのでしょう。2年間の練習の成果が実って、きっと素晴らしい演奏会になることでしょう。

夏期学校が終わって整体へ、合宿が終わって又整体へ。今日一日、身体のメンテナンスをして元気になりました。乱雑に撮った写真を並べてみました。曲目別です。一応全員を写す予定でしたが、、写っていなかったらごめんね! 又、逆に「こんなところに写されては困る」と言う方はご連絡下さい。削除します。今、勝手に写真を撮ってSNSに流すのが問題になっていて、夏期学校も「撮影禁止」になったんですよ。気を付けないとね、、

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小学生の自主練です。とても良い雰囲気だったって、、飛田先生が撮って下さいました。

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<モーツァルト>(1756-1791)
モーツァルトはオーストリアのザルツブルクで生まれました。18世紀のオーストリアは宮廷文化の時代、正装はかつらだったんですよ。

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<モーツァルト>
3歳で才能を見出され、4歳から正式に音楽の勉強をし、5歳では小品を作曲、神童と呼ばれていました。

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<モーツァルト>
モーツァルトのお父さんは、モーツァルトと姉のマリア・アンナを連れて、ヨーロッパを演奏旅行して回っています。自慢の息子だったのですね、、

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<モーツァルト>
2年間、この曲を練習してきて、他のパートのメロディーやリズムを聴きながら自分のパートを弾くことが出来るようになったのではないかと思います。他のパートの動きを知ると楽しくなりますよ。

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<モーツァルト>
OBの皆さんも参加して下さいました。中には20年ぶりに楽器を持った、、という人も。社会の中では「お母さん」と呼ばれている人も、私から見たら、いつまでも「〇〇ちゃん」です。

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<モーツァルト>
ディヴェルティメントの語源はイタリア語のdivertire(楽しい、面白い、気晴らし)からきています。2回目のイタリア旅行から帰ったモーツァルト16歳の時の作品。

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<テレマン>(1681-1767)
バッハやモーツァルトに比べると、名前を知らない人もいたかもしれませんが、テレマンは、当時、ドイツではバッハより有名で華やかな作曲家だったのですよ。

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<テレマン>
86年の生涯で3600曲以上。クラシック音楽の分野で最も多くの曲を作った作曲家としてギネス世界記録に認定されています。

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<テレマン>
川本さんと一緒に弾かせて頂くことで、拍子感、音楽を創り上げていく過程のようなものが目に見えて、とても楽しかったです。ただ私の場合、この音楽がずっと頭の中で鳴り続けるので、眠れなくなってしまって、ちょっと困るのよね、、

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<グリーグ>(1843-1907)
ノルウェーは長い間デンマークに支配され、その後1814年からはスウェーデンの統治下に入り、独立を勝ち取ったのは1905年でした。

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<グリーグ>
ホルベルク組曲は、グリーグと同じノルウェーのベルゲン生まれの「デンマーク文学の父」と呼ばれるルズヴィ・ホルベアの生誕200年祭の為に作曲されたものです。元々はピアノの曲でした。

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<グリーグ>
ヨーロッパは国と国が陸続きで、時代によって大国に占領されたり、国境が変わったり、、占領されることを経験したことのない私達には想像もできないくらい、国に対する愛着があったのではないかと思います。自然とか民族音楽とか。そういう心を感じて演奏できると良いですね、、そして、世界の国の歴史や地理にも興味を持って下さい。知識が広がります。

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<グリーグ>
あら!どなたかが一緒に弾いて下さっていますよ。


⤵ こちらのページを是非お読み下さい。
https://hnuwh.crayonsite.com/p/2/

2018/7/26

毎日新聞千葉版  お知らせ
毎日新聞の記事 👈クリックしてね(^^♪

子供達の合奏団を40年以上続けることが出来たのは、学校、部活で忙しい中、合奏団を続けてくれる子供達の頑張りによるものですが、OBでもあるトレーナーの皆さんやお母様方の熱意に寄るところが大きいです。
今回の演奏会、広報担当の方のご尽力による新聞社へのアタック。毎日新聞をはじめ読売新聞、地域新聞、、色々載せて頂けることになりました。周りからの盛り上げで、子供達も本気になってきています・・・と宣伝しました。川本さんもシェアして下さいました (^^♪  頑張りましょう!!

2018/3/28

2018年 春合宿  C.J.S.の現在
このブログは合宿記録のようになってしまいました。だんだん写真ばかり(それも1日だけ)、、になりそうな気配ですが、半年ごとの子供達の写真を見るだけでも、その成長がわかって楽しいですね、、
3月24日(土)〜26日(月)春合宿が無事終了しました。今年は40周年記念演奏会ということで、たくさんのOBOGの方が来て下さいました。ウン十年ぶりに楽器に触った方もいらしたようですが、、ヴィブラートがかかっていたりして、さすがOGです。通常の練習では聴かれないチェロの音も入って良かったですし、何より最終日、檜山君にご指導頂いたことは有難かったです。
音を母音と子音として捉える。リズムを点ではなくアーチとして捉える。音の向かう方向などなど、、 普段、上級生には話している内容なのですが、視点が上手いな〜と思いました。弦楽の練習とは直接関係ないかもしれないですが、国の言語は音楽に大きく影響している、、その言語を使っている民族だからこその能力の違い、、勉強したらなかなか面白そう、、
そして2日目までの練習でお疲れの指揮者に変わって指導頂いたこと、普段の練習とは違った視点からのお話。これからもこういう機会を設けることが出来たら、千葉ジュニアストリングスも成長しながら続くかな、、と思ったことでした。

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降り番の子供達、大人からは何も言わずにいたら、自分たちで考えるのですね、、まず少し大きなチェロセクションのリーダーに何やら相談、、ヴァイオリンパートが集まって、どうする?こうする? こうしなさい!とは何も言っていないのですよ。自主性が、凄い! 最終日、忘れ物について話していた時、「花粉症のメガネ、失くしちゃった、あはは、、」「おいおい、Aちゃん!」(発見できたのかな、、?)

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