おろろ  お笑い・演劇

R-1ぐらんぷりが1回戦終わったようで。

知ってる人がかなり残っててビビる。

特にプロレス格闘技系のピン芸人イベントに出た時の人達。

まぁ…
その日はプロレス格闘技限定って事でそういうネタばっかりだったけど、他の有名人のモノマネもされる方も居たんでそういう人はそういう出し物やったんだなぁと想像できる。

しかし
「ミニ沢ミニ晴」さんなんてモロ「三沢光晴のモノマネです」って言ってるような名前。
果たしてミニ沢さんが三沢のモノマネでネタをやったかは分からないが、そうだったとしたら…凄い。

だってアノ客層でプロレスネタなんて…

「ガンバレイシウバ」さんだって「ヴァンダレイシウバ」のネタなんじゃないかと思うし。
シウバネタで1回戦突破したなら…やはり凄い事だ。



去年のそのイベントの時は「新東京歌謡プロレス」のベルトしてムタっぽいメイクでネタをやったんだけど、ミニ沢さん他、ベルトにかなり食いついてた。
「なんすか!コレは!」みたいに。
ちょっと得意気になったがネタ自体のレベルは俺が皆さんの足元に及ぶはずも無く。

それでもソコソコ受けた俺のネタだったが、一人芝居なんてしないで(実は一人芝居したんですよ、観たかったでしょ?)それを1回戦に持っていったら…

なんて今更考えてもどうにもならず。
過ぎた事は幾らでも言える。

いやぁ…でも。

素直に応援したい。
2回戦、観に行こうかなぁ…
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ドリームマッチ2008  お笑い・演劇

コンビ芸人がシャッフルされてネタを作って見せる番組。

毎年楽しみですが毎年残念なのは新コンビが出来てネタを作る打ち合わせのシーンがドンドン短くなっている。

アレが一番の醍醐味なのに!

きっと一般視聴者には人気が無いトコロなんだろう。
フィーリングカップルのようにコンビを決めるシーンが長くなってるからソッチの方が面白いのだろう(まぁ、面白いけど)。

今回ベストカップルだった大竹&出川なんか打ち合わせが面白かったろうに…

今年からセットや衣装が妙にネタにマッチしているのは3時間というネタを作る時間から披露するまでかなり空いているのではないかと予測する。

それが良いのか悪いのか分からないが。

なにはともあれイロモネアと共に頑張れTBS!と言いたい。
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ガ、ガチンコ  お笑い・演劇

いやいや

大外れの予想でした。

敗者復活戦からズーっと観ていた。

しかし5時間は長くて何回かウトウト寝てしまいました。

好みがやっぱりあるから全部面白く観れる訳もなく。

しかも
「俺がコレやるからお前はコレな」というコント寄りになるパターン。

アレ、多すぎる。

んで粗方やると「代われ」と交代する。

何組も連続で見せられると眠くなる。


本戦は
色々と審査に疑問が上がっていたのが(まぁネットでファン達がブーブー書いてるのが主なんだろうが)影響されたか
なんとなくガチンコ感が強かったように思える。

サンドウィッチマンというアウェイ中のアウェイが敗者復活から優勝したのも次に繋がるような気がする。

「虎ノ門」の時から面白いなーと思っていたが
見事M-1ドリーム掴みましたね。

でもやっぱりお笑いはエンタメな方が良いと思うんだが
ホント日本人は残酷な見世物が好きだな。
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M−1グランプリを大胆予想  お笑い・演劇

立川談志師匠と飯を食っている夢を見ました。

俺が卵かけご飯を食ってたらお茶碗を差し出したので卵と丁寧にご飯を追加してあげたら「ご飯までは入れるな」と怒られました。
空気を読んだだけなのに…と夢の中で憤慨してました。




あぁ〜
ユックリ寝たら幾分楽になった。



明日はM−1グランプリですね。
敗者復活の模様をCSで放送するのでソコから観ながら盛り上がっていこうと思います。

M−1の演出的なモノは総合格闘技を模倣したもの。
格闘技の演出はプロレスを模倣したものです。
元々日本人ってのは笑いと戦いが好きなんでしょうかね。

ボクの優勝者予想は…
敗者復活から勝ち上がって麒麟が優勝。

好き嫌いで言えば笑い飯が一番好きですが…なんとなく色んなモノを踏まえてこうなると予想します。

本来なら…
プロレス的に勝敗は関係なくジャッジに重きを置かずにバトルの過程を楽しんだ方が娯楽としては正しいと思うんですけど(勝負論で攻めるならイロモネアが一番突出していると思う)コレだけ優勝者が翌年から活躍しだしちゃうとね。
笑いのバトルなのにエンタメ的な演出になってないのは、なにしろ格闘技を模倣してますから。
プロレスの肩身の狭さがココにも露見してしまいます。
頑張れ!プロレス。
プロレスが復興したら俺も人気が出る。


とすると…笑いよか闘いが好きなのか…
殴り合いの競技を地上波で放送してる国ですからね。
農耕民族から脈々と流れる遺伝子的な「戦いに対する憧れ」的なナニかがあるんでしょうか。


それにしても「R−1ぐらんぷり」って毎年毎年あんま盛り上がってないね。
公式サイトのBBSを見ても明らかだ。

そんな「R−1」にエントリーした2人が出るイベントが…

12月29日(土)
駒沢大学Valuemusic
http://www.music-navi.org/valuemusic/

お笑いライブじゃないですが。

「表現とはナニか?」を見せたい。

…なんてね。



多分、R−1の優勝は…「世界のナベアツ」ですね。(出るなら)
ジャリズム全盛期から天才だとは思ってました。

http://www.youtube.com/watch?v=JyiCljt1D1c&feature=related
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タグ: M−1 R−1 予想

R-1ぐらんぷり2008  お笑い・演劇

あらら

もう受け付けてるんだ。

http://www.r-1gp.com/top.htm


ちょっと耳にしたんで確かめてみた。

今年の初挑戦は歌ってみた。

次はどうしようかな…。

吉本に居る親子の漫才コンビのドキュメントをいつだったか見た時。
養成学校のライブで合格するとプロとして晴れて活動できるらしくソコまでを番組では追っていた。
合格のラインというか基準となるのは「いかに笑いが取れるか」という事らしいのだ。
テクニックやセンスなど関係なし。
笑いの大きさでもなく限られた時間でいかに多くの笑いを誘うか。


「劇画オバQ」を歌った時は笑いが一切無かった。
その代わり大きな拍手を貰った。

当然、落ちるわけだ。

上を狙うなら…
2分で笑いの数を多く刻まなくてはならない。

その後、同じ「劇画オバQ」で普通のお笑いイベントに出た時は投票制のイベントでランク的には10人中5位と真ん中だった。
プロレス・格闘技系のお笑いイベントに出た時は紙芝居オンリーのネタだった。
割りにウケは良かったが不特定多数の観客の前でやるようなネタではない。

「こりゃ難しい」

芸人の世界の底辺を垣間見た感じで、ココから這い上がる勇気も自信も確信も得られなかった。


芸人なんてハナッから目指してはいないのだがその辺を逆手に取ったナニかが出来ないものか…

いつの日か「ひとり芝居」をやろうと思っていて、随分と暖めているモノがある。

それと
もうひとつ、アイディアがあるにはあるのだが…


目指しているわけではないのが強みなんでエントリーだけは今回もしておきたい。
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