マンガLOVE〜オチボ伝説・令和立志篇〜  漫画

1日に漫画を描いたと書いたが、あれはboxinglee坂田氏からの依頼で書いてました。

坂田氏の故郷である青森県十和田市で太素塚太素祭というお祭りがあり、新渡戸稲造記念館の前で行われるらしく、そこで配布する為の漫画。
Leeさんの色々な思い入れを受けながら自分なりに力を入れて描きました。
テラさんなら「これなら四ページで描くね」とか言いそうなくらい一ページに詰まってます。
何かに繋がると良いですね。

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漫画で言うネーム(下書きの前段階)まで完成されていたのをまとめる感じだったので比較的楽で、楽しく描きました。
文字入れを画像処理サイトでやったので、その辺の経験から漫画制作ソフトが欲しくなった。

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100枚用意して完全配布されたようです。
お疲れ様でした🙇

最初の画像がボヤけてるんで前段階のを貼り付けて終わります。
変わんねーかな。

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コロコロ創刊伝説  漫画

しくじり先生を見ていた。

思いのほかピカソの回が良かったが、俺の目玉はのむらしんぼだ。

コロコロコミック連載「つるピカハゲ丸」の作者。

しくじり先生の課外授業という事でオードリー若林がのむらしんぼを「パクリ疑惑」で尋ねていた。

あっさりパクリを認めていたのが面白かった。


俺はハゲ丸世代ではないので読んでなくて、やはり「とどろけ!一番」だろう。

受験を舞台にしたバトル漫画という他に類を見ないジャンル。

逆立ちする技なんかを「ゲームセンターあらし」からパクッていたらしい。



小2から小6までコロコロコミックを毎月買っていた。

次の号が出るまでの一ヶ月。繰り返し繰り返し同じコロコロを読んでいた。

のむらしんぼのデビュー作「ケンカばんばん」も読んでいた。



中1の頃にみんなで作った回覧雑誌「ミニコロコミック」で「おどろけ!二番」を連載していた友人A君。
俺が描いていた「ゲームセンターはげし」と人気を二分していた。



今年に入って「コロコロ創刊伝説」というコミックス1巻が出た。
のむらしんぼが描いている。

ここでバブル時代から転落した先生の赤裸々な人生が描かれている。


コロコロは不定期発行から月刊化されたんだけどちょうど月刊化された頃から俺は買い始めた。

なのでこの裏話は凄く興味深い。これからも続きが楽しみだ。


テレビののむらしんぼは憎めないキャラクターだった。

蛭子先生を脅かす存在になるかも知れない。


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メジャーになれなきゃただのタコ  漫画

ヒマになったんで佐藤宏之大先生の「気分はグルービー」を読み返してしまった。

ちょいちょいヤケクソには出てくる漫画だけど、有名じゃないから説明がいる。でも面倒。


80年代に少年チャンピオンで連載された青春モノ。
高校が舞台でバンドに明け暮れる漫画。

明るい漫画に見えるが
実際ギャグも多いんだけど
主人公のドラマーであるケンジは普通の家庭だがキーボードでケンジと恋愛関係で描かれるヒサコは父親の後妻と上手く行かなかったりギターの稲村は両親が居なかったりと設定が暗い。

リーダーでベースの大将(あだ名)が知り合いの訳ありの子供預かったりする話とか、結構人間関係のドロッとした部分が出てくる。

バンドメンバー間の不安定な感じと
ケンジとヒサコの恋の行方を中心に進む。
なんたってキスするまで4巻も費やすからね。
今時の軽いのとは深みが違うよね。
身体の関係までは12巻までかかる!最終巻は13巻。

ケンジがなんでバンドやってるんだ?という疑問も一貫して出てくる。
最初は楽しいだけでやってるんだけど、次第にドラムを叩く意味を模索するようになる。
最終的には大学を蹴ってプロの道を歩む訳だが、昔売れていたというブルースシンガーの本間さんとドサ回りから始める辺りがリアリティある。
作者もバンドやってるからなんだろね。


中盤に出てくる「さらば相棒」という4回に渡って続く物語がなんかいつも引っかかる。
やたら暗いんだよココだけ。
そんで何でこんな話を描くのかがちょっと疑問。
編入生がギターめちゃくちゃ上手いんだけど婦女暴行で捕まった過去があり登校もしてこないでケンジが巻き込まれ、ヒサコとなんやかんやあり、ゲストでライブに出させて演奏中に因縁あったヤクザに連れて行かれて姿を消す…

なくても良いような話でここで描くという意味が分からず難解な感じ。
でも今回読んで
作者が一番描きたかったのがこの話なんじゃないかな〜とか思った。

描きたい事を描きたいように描ける訳じゃないからね、プロの漫画家は。チャンピオンだから雁字搦めではないにしろ。
他の世界だってそうだろうし。

好きな事やってメシを食いたい。

好きな事やれりゃいいんだというロック漫画描いてるのに好きには描けないという


その狭間の、ギリギリの感じがここに出てる気がしている。

なんちってね。
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のたり松太郎  漫画

ムービーメーカーより使えてフリーソフト(条件付)というビデオパッドというのをダウンロードしたら今まで作った拡張子でアッサリ取り込めたのは良いが操作に慣れず、時間かかる上に保存にも時間がかかり、携帯から更新。


予言通りにまたオファーが来た。
そういう時はそういう流れになるのよね。
競艇も勝ち出すと勝てるが負け出すとサッパリ。

まだ完全に決まった話ではないから公表できないが、遠藤ミチロウさんが体調不良でライブをキャンセルしていて…
ちょっと関係ある話。

それはそうと
キャンセルするなんて余程の事だろうな。
ミチロウさん大丈夫かな。



アキバでKAMINOGEを買った時に、いつもそこの本屋では漫画の階に行き、のたり松太郎の文庫版が入荷してないかチェックする。
40にして惑わずの1回目の時に初対面だった小文吾。と祥人がのたり松太郎の話題で直ぐ仲良しになっていて気になっていた。
沼野くんとオレは鉄兵で意気投合した時ものたり松太郎の話題になり、益々気になっていたが、なかなか1巻が無い。

今月からアニメ化されたようで、ついに入荷されていて(やはり虫食い気味に抜けてるから皆さんそれぞれ無い巻から買うのだろう、もっと入荷しろ)1巻のみ購入。


期待通りな感じ。

身体がデカくなった鉄兵みたいな印象だが、相変わらずの間の使い方だし、普通なら本題に入りそうな展開でもまだまだ溜めるぜって感じの展開で1巻読んでも相撲部屋にようやく入ったトコロ。

金が無いから1ヶ月に一冊ユックリ買うつもり。
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オレ、チャンピオンっ子  漫画

ヒマさえあれば「らんぽう」と「Let'sダチ公」を読んでいる。


らんぽうは長野のコブ邸に行った時に触発されて読みたくなって、かいつまんで読んでるが、20巻台くらいがピークで10巻台が最強な感じだ。改めて読むのは何年ぶりだろうか。

チャンピオンでの小林よしのりのといえば「いろはにほう作」だが、その後に「ろまんちっく牛の介」という漫画を描いていて、1巻だけ発見して読んだが、おそらく「おぼっちゃまくん」前夜くらいなんだが「ともだチンコ」というフレーズが出てきていて、興味深い。既にナニかを掴んでいたのか?


Let'sダチ公は17巻くらいまであった筈だが14巻までしか揃わなかった。
何故だ…ラストの章でもある九州勢との抗争のピークで終わっている。
後はアッサリ北海道を制覇して全国統一して最終回となるが、関西の梅林高校との抗争がやはり一番面白い。梅林高校の生徒の描写が凄い。オッサンしかいない。
作田総番の描かれ方が当時流行の「北斗の拳」に対抗した感じでやはり興味深い。

「タイマン張ったらダチ」がメインテーマ。

新宿で共演したPが名古屋であのオレがネタにしたMとその後のツアーで共演していた。
彼女のブログではMを持ち上げていた。
仕方ない事だが、何も持ち上げる必要もなかろうに。

共演は闘いだと、オレはいつからか思っている訳で、そういう考えは反対されたりもしてきたが、ケンカだとも思っている。


タイマン張ってもダチにはなれない人は…


実際にはいるものだ。
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