帰りたいなら帰りなさい  日常

早出は結局最初の予定だった作業が出来なくなりコロコロ変わってしまって、あんまり意味がなさそうだった。
その後はクリーニング班に入ってまた細かい作業しながら最後はシャッター関係のメーカー養生剥がし。これが意外に楽しかった。

帰って流石にちょっと寝る。
立川のチラシとか四畳半のチラシとか描いてたんでなかなか準備が進まなくて結局追加紙芝居は当日に描いた。

ホントは以前書いた、一緒に帰ったときに「黒夢との対バン」話でビックリしていたWくんが来る予定だった。
来た時の為の「建築現場ネタ」をいくつか用意していた。
しかし同じクリーニング班で今は休みも制限かかってなるべく重複しないように調整されてWくんの申請が通らなくて来られなくなったので「これとこれはなー、また後にしよう」と思い、描く枚数を減らした。

なんとかそれでリハ時間には間に合った。



メイクも急いで完了してハッピーアワー頼んでビール飲んでいたら小文吾。夫婦が現れて「立川いったい音楽まつり」についてなんだかんだ語る。
なんだか酔いが早く回って頭がクラクラしていた。


1番手の人が沢山呼んでて「これは…あれかな」と思ったら案の定、1番手終了以降騒がしくなってきた。

ショットガンくんの演奏ではなんとかまだアレだったが、「そのうち帰るパターンだな」と思ったら出番が終了しているのに2〜3人増殖してそこのテーブルだけ飲み会のような雰囲気に。

似たような活動しながらなかなか会わない「函館くん」との共演を楽しみにしていたのだが、函館くんの時にその客たちの騒がしさがピークに。

お客は金を払っているので、基本的には何しても良いと思っている。
例えば野次なんか飛ばす人は観ているからこそ飛ばすのであって。

しかし今回は目の前で演奏している事すら忘れているような感じでベチャクチャと喋り、尚且つ最大のポイントが1番手の演者本人が率先して「カンパーイ!」とか言ってる。

これが気に食わない。

黙って聴けとは言わない。
黙って観てても無視してても、興味が無いのであれば同じ。
同じではあるが他に人が居るんだから気持ちを考えるのが普通ではないかと思う。
大体、仕事なんかで遅れたんだろうけど終わった後から入店して騒いでいるのなら、他所に行けば良い。
その程度の人間のライブ観に来ているのなら。
勝手に他所で打ち上げでも何でもしてくれ。
居ないのと同じなら居ないほうが良い。


オレは3回くらい「うるせーなコラ」とステージ上から言った事がある。
ただ、函館くんには函館くんの闘い方がある。
実際に1曲目2曲目とその空気と闘っている感じがしていて痛いほど伝わる。

流石に人の時間にオレが言うのも場違いな気がしたから、演者だけ外に連れ出して優しく注意してみようかと考えていたときに店長が注意しに来た。
(これにも裏があるのだが)


ザ・うんこさんはそういうのは気にしない感じではあるが、順番が逆だったら?

オレがその順番だったら?


そういうのは仕方ないけどね。


どうせ調べれば分かるから名前出してもいいけど、それも馬鹿馬鹿しいほどだった。
田舎から何をしに東京に来ているんだ?
サッパリ分からん。


函館くんの遠まわしMCに救われつつメガネの歌で乗ってきたので、オレもキッチリやりました。
ステージの事は「野望ブログ」にて。


丁度、朝にようやく完成したセットリスト(Wくんが来たとき仕様だったので変えていった)もなんだかその時の感情に合っていて、上手く出来たと思う。
喉がすぐ潰れたのがちょっとね。

どうもライブのペースが狂わされているのとか夜勤とかそういうの関係あるのかな。

やはり月4本くらいはやらないと。

そんでライブ前日は休まないと良い物も出来ない。

自慢しているわけではないのだろうけど、夜勤明けでライブだから「大変」「偉い」って訳じゃないからね。
昼夜仕事して金貯めて、ツアー出て…
いや、偉いとは思うけど。

そんなんならツアー出たくない。

お金が発生して、キチンと身の丈にあったツアーが出来るのが理想だし、それが出来ているのが一番偉いと思う。
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