オレを舐めるなと言いたい  日常

グレートムタのマネージャーはゲーリーハート。
グレートカブキの産みの親。
「カブキの息子」というギミックでムタはアメリカで売り出され、新世代のヒールとしてブレイクした。
ゲーリーハートの教えとして「普通の人間が手に出来るようなモノを身につけるな」というのがある。
それでムタは日本から特別に発注して衣装を作った。
よく分かる。
オレのチャンピオンベルトは一つしかない。ズボンと足袋は手に入るが、長半纏や頭巾は手を加えて一工夫している。
この前使った旗も手書きだしビニール人形も「世間くん」としてアレンジしている。
ひと手間は加えたほうが良い。
なんでもそうなんだよ、気持ちなんだよ。




朝からダルっダルだったが、部屋の片付けと掃除もして、夕方から出かける準備。

今日は川口の焼き鳥屋「彩家」で忘年会ライブ。
これは上田徹の行きつけの店で、店長がオレのライブに顔を出してくれていた。
店長の息子が成長して空手なんかやってるからなかなかライブに出向けないので店でやって貰えないか?という要望から生まれた。
去年までは告知していたが、実際に今年は「あのライブはどういうのですか?」という問い合わせがあり、「客が来たらどうするの?」と聞いたら「店の常連さんの忘年会なんで無理です」という答えが返ってきたんで告知はしないことにした。
それはそれで構わないけどハッキリして貰いたかったんで。

正直、そうなると今後の展開は難しいな、と思っていた。
同じ面子に対して毎年毎年店長しか喜んでいないような事をやってどうなの?疑問が残る。

今日は、上田が初めて参加したオレのお茶の水でのワンマンに来ていた人が来ていたり、なんか初めて反応があったお客さんもいたりしたから「来年もやろうかな」という思いには留まった。そういうのがないとねぇ。

店長の要望で小文吾。も例年通り参加。
相変わらず酔っ払いには強い。これはある意味、目指す方向性にもなると思うくらいにウケていた。昨日より全然良かった。
オレもなんとか頑張りました。
DVDも売れました。これが大事。

上田の影響でギター始めた人がいて、セッションとかして面白かったよ。
ことの始まりはオレから発祥したものだから感慨深いものがあるよ。演者はこれ以上要らないんだけどねぇ。でも立ち向かってくるなら受けるよオレは。


あのー
来年早々に「40にして惑わず」をやりますけどね。
別に「一派」でやってる訳ではないから。
上田にもこうして世話になってるし小文吾。も然り。
祥人もそうだしシラフさんも。

だからオレは主宰として「惑わず」をやっている。
全責任を背負って、やる。

見返りがない人とは付き合わないよ。

かつて色々と思いついたら「こういうのやろうよ」と色んな人とやってきたりしたけど、なんの見返りも無かった人もいた。

バックでやって貰った人は例外だけどね。それはまた別の話。

受けたら応えろよ。って思う。



いやらしいかもしれないけどそういう人としか付き合わない。面倒くさい。


何の馴れ合いも無いイベントですよ。

勘違いされたら困る。


返してくれる人にはトコトン付き合うから。

オレ、先陣切るよ。



どう足掻いても難しい時代だけど、やるよ。

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