告別式→デスマッチ→WWE  日常

今回で告別式は多分4回目くらいだと思う。

火葬の扉が閉まる瞬間がクライマックスというか、お別れという感じが凄いよね。

癌になってからは初めてだった訳だが、何度も書いてきた通り自分の中では「一度死んだ」感が凄くある。
ちょっと弱いがアナフィラキシーの時も「死ぬなら死ぬでまーいいか」というのもあったね。
診断された時の「オレは死ぬのか」という感触があるから、死に対しての恐怖があまり無い。

今回、もう会えないのかという淋しさはあったが、死に対しての悲しさは無かったように思う。


話は変わるがデスマッチと詠いながら死ぬことは無いプロレスですが、奥さんは最近WWEにはまりました。
たまたまJ-COMチャンネルでやってたんだよね。
中邑の移籍の時に地上波で観れるか探して見つからなかったがこんな所でやっていたのか。

世界で唯一「台本があるんですよ」とカミングアウトしたプロレス団体な訳だが、流石は本場というか、日本でもDDTや新日本が模倣してるけど、演出が全然違う。
あまりレスラーの構図が分からなくてもマイクのやり取りが面白く、裏切りのシーンも「あっ」なんて驚いたりする。上手いんだよね。

暫くはまりそうです。

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