二人で愛し合って行けばいい  ライブ

昨日はライブでした。

オレの中では20代から友川カズキ、三上寛、遠藤賢司というのは弾き語りの三大スター。
ミチロウさんは別格。

とはいえ、アルバム全部持っていたりする訳でもなく、エンケンの「輪島の瞳」という曲は知らなかった。
いつだったか小文吾。から教えて貰った。
「豪さん知ってると思ったよ」
それでYouTubeにあるっていうから見たら号泣。

直感的にオレの「ハラカラ」と根っこが同じというかね。
そうも感じた。
いつかやってみたいと思った。

それから癌になったのかな。

手術から復帰したイベント毒癌のBGMに小文吾。がアルバムの音源を用意してくれて。
音源貰ったが、バンドだったり内容もアドリブなのかちょっと違う。
YouTubeの方が響いたかな。
その時に「夢よ叫べ」を歌ったが、理由は既に癌発覚を発表していたからて、ホントは輪島の瞳をやりたかった。

次の年に亡くなられて、輪島も去年亡くなった。
いずれも箇所は違うが癌。

オレが歌うしかないという勝手な使命感を抱いていた。

しかし、歌詞が長い。
異常に長い。
先月もやろうとしたが、なかなか重い腰が上がらない。
ようやく、5日の仕事中から覚え始めた。
「ここ、要る?」って思うような場所もあるけど、やっぱ要るんだよね。
歌詞見て、空で心の中で復唱して、詰まると最初から、を繰り返す。
丸2日。

歌いながら「あー飛ばしたな」と思った場面もあったが、後で調べたが、単語とか言い方とか変えたりもしているが飛ばしたのはそこだけで、9割方は出来たかな。
出来ただけでなく、そこに命を吹き込まないとならない訳で、そこも出来たんじゃないかと、自分では思います。
会場の反応でそれは感じた。

このリハなし40分はなんかやりし楽しいのでまた出ようと思う。


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