どういう訳か、あの頃は癌でも元気だった  日常

賛否両論散々言われていたりするが、平成も最初は響きがマヌケだとか言われてなかったっけ。
何年かしたら収まる話。
つくづく興味なし。
日付書くのがめんどくさい。


今日は大阪の本社からとある部長が来ていた。
オレが入った時に課長で居た人。
怖いという噂だったが課長は主に2階に居て、オレは3階。
会うのは喫煙所が殆どで世間話をした方が多かった。
たまに工場内で会うと確かにそんな片鱗はあったが悪い印象はなかった。
2階に手伝いで呼ばれた時に「おいっ」って喫煙所誘われてまずは一服したりしたのを思い出す。
以前に有名な地下アイドルが所属する事務所で働いていた人が居て、やはり喫煙所で課長がその人に「こいつミュージシャンだから使ってやってよ」と余計な事言って、愛想笑いしていたら「失礼ですが、おいくつですか?」とホントに失礼な事を聞かれたりした。
誰がそんな食えない事務所に入るかよ!

話が逸れた。
ちょうど、癌が発覚した時と課長が本社に戻る時が被っていた。
胃腸科から紹介状持って手術した病院に行って、もう内視鏡も終わってるからちょっとケツに指突っ込まれて「癌です」と正式に言われてその日に出来る検査して2日後のPET-CTの予約して、次の日は確か仕事出てラジオで小田原に行ったんじゃなかったかな。
スゲー元気だなオレ。
最初の胃腸科だって内視鏡やりたいから明日休めないかと聞かれてシフトだから休まないと断ったりしたし。
ステージWなのに。
今から考えたら信じられない。
それじゃ自覚ないわ。
その仕事出た日に更衣室で課長と一緒に休んでて「わしは異動だ」とか言われて「オレは癌みたいです」と言ったような記憶がある。

復職したら本社で部長になったという噂は聞いていた。

もうたかがバイトのオレの事は忘れてると思ったが覚えてらした。
まあ元気なら良かったとかそんな話をした。

まだまだ生きますよ。


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