一転、早退から病院  日常

昨日とは打って変わり、大変な1日に。

朝起きたら以前入院した時のような肝臓の痛みがあった。
退院してから一度似たような時があったけど放って置いたら治った事があり、また大丈夫なんじゃないかと取り敢えず仕事に出た。
しかし、ラベル出ししてる時にちょっと屈むだけで痛い。
ゆっくりやればその先やる予定にしていた洗浄もやれない事はないがこの「やってやれない事はない」が曲者なので、「こりゃ、病院で診て貰う方が良いかな」と考えをシフトチェンジ。
タイミングが良いというか、水曜日は主治医の診察の日、ここでこの症状のカタをつけておけば今後の判断基準にもなる。

また早退して直接病院へ向かう。
遅刻は何度かあるが無欠勤で色々な仕事してきた身としては復職してからのこの感じには居たたまれない気分になる。

診察から「詳しく調べましょう」という事で採血→CT。
CTは造影剤なし。
サクサクやってデータ待ち。
割りと職場から病院は近い夜勤明けの奥さんが来る。
そこまで大事にはならんだろうと言ったんだが。

案の定、結果見ながらの診察では数値はいつもとあまり変わらず、CTの肝臓の状態も変わらず。
肝臓が破裂したとかそういうのを心配していたらしいがそれはなかった。
今まで痛みがなかっただけでいつ痛んでもおかしくない状態らしい。
まぁ、そりゃそうか。
先生は骨盤の痛み(リンパから)の方が先に来るんじゃないかと見ていたらしいが、それはまだない。
骨盤とか想像するだけで怖いな。

痛みがあっておかしくないものが来たのだから仕方ないな。
痛み止を出してくれた。
入院時も痛いと訴えたが出なかったな。
意外と薬って出してくれない。
良い病院だと思う。

飯食って帰って爆睡。
2時間寝て起きたら痛みは和らいでいた。

面倒くさい身体になってしまったものだ。

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