有名人が次々と癌で死んで行く、オレは鼠径部が疼く(フォルフォックス治療第15クール)  日常

昨日はバイト。
帰ったら爆睡。
休みの前だと気が弛むのか眠くなる。
しかし、先月のような疲れは少なくなって来ている。
涼しくなってきたからかな。
行ける行ける17時までなら行ける。

今日は休みとはいえ抗がん剤投与。
特に問題はなく投与開始。
鼠径部の痛みはあるし、ジンジンとした痛みからたまにズキンという痛みもあった。
別に歩けないとか動けないというレベルではないが、取れるなら取って欲しいやね。
問題はぶら下げて働くから注意が必要なくらいか。
満員電車が一番恐い。

奥さん夜勤で出かける前に肉が食いたいと焼いていたから一緒に食べて、少し寝て夜に買っといた弁当などをたらふく食った。
何故か投与初日は「負けるかよ」という感じで例え気持ち悪くても食べたくなる。


最近の訃報は癌ばかり。
気にしてみてるから気付くだけで以前からそうだったかも知れない。
極めつけが山本KID選手で、なんだかショックを通り越した。
皆、死ぬんだけど…死ぬんだけど、ん〜。

なんとも言葉には出来ないが、同じ癌の身だから。
この感覚は忘れないようにしよう。
今や癌はオレの武器だ。

関係ないが、いま書きながら「過保護のカホコ2018」を見てちょっと感動していた。

さ、土曜日まで頑張るか。


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