人生初の鍼灸  日常

Tシャツは「文言が『変身忍者・嵐』を連想させるので」という理由で却下されたみたい。

そんな細かく審査するんだねぇ。

「ザ・スターリンのマークを連想させるので」という却下は無かった。

個人用でも作れなかったので文字を変える。

クリックすると元のサイズで表示します

でもあれかなー、手書きの文字のほうがカッコよかったな。

ひっそり販売するころには文字は無くなってるかもしれません。





今日は鍼灸治療に行ってきた。

奥さんが右腕を負傷して行ったんだが「良い先生だから」と勧められた。

俺は小さい頃は分からないが記憶にある限りは歯医者以外だと皮膚科と網膜はく離の入院とか、上京してからは風邪で病院に行った事も記憶に無く、荻窪時代に料理中に窓ガラスに手をかけたらガラスが割れて手首を切った時くらいか。

そういう鍼灸なんて行った事が無かった。

親父が「千年灸やってくれ」って手伝ったのを見たことがある。

自然に治るのだろうけど人差し指と親指がやたら遅いし、人差し指が未だに曲がらない。

あと1ヶ月もすればライブが近付いてくる。

そのときに指が曲がらないんじゃどうにもこうにもバツが悪い。

違う視点で診てもらったら早く治るかも知れない。




怖いから嫌がっていたんだが半ば強引に行った。


症状を説明して、ベッドに寝かされて電気ビリビリを一回。
これは入院中のリハビリでもやった事がある。

そこから腕を暖める。

どうも、血行が悪いみたい。

血行を良くしてマッサージして手首を曲げる筋トレをしていったらどうかというアドバイスを頂く。

話しながらマッサージしてもらって、コレが痛かったが、そこからお灸。

お灸は一番弱いやつと言っていたのであまり効いた感じが無かった。




確かに、良い感じだった。

リハビリ先生よりもなんだか的確な感じがした。

抗がん剤の入院前に様子を見たいというので明日も行くつもり。


2




AutoPage最新お知らせ