良い音楽  日常

帰り道。

車の整備をしていた人が老人に向かって「良い音楽をもっと聴くといいですよ」と話していた。


全く前後は分からない。

ただ、この台詞だけが聞こえてきた。


良い音楽


ってなんだろう?


オレは

オレが

何者なのか分からない。


立川駅で南武線の改札に入ろうとした時

家族連れのお父さんが「かっこいいねー!何屋さん?」って言われて思わず「音楽やってます」って答えた。

子供に「見てみろよー」という感じで聞いたことを説明していた。

子供に手を振った。

なんともいえない表情をしていた。


本当にオレは音楽屋なのか?


音楽業界が迷惑ではないのか?



良い音楽って何だ?
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誰もが憧れた白いギターは今はいずこ  日常

健診でバリウム飲みました。

人生で2回目、4年か5年ぶりくらい。

あんなグルグル回転しなきゃならなかったっけ?


下剤を渡された。

なんでも水をよく飲まないとバリウムが胃の中で固まってしまうと。すぐウンコで出さないとならないと。


下剤なんていらねー
万年下痢のオレを見くびるんじゃねー


と思ったが、胃の中で固まるバリウムを想像したら怖くなったので頂戴した。

「もう2錠欲しいですか?」と言われたが流石に断った。


案の定、直ぐに出ましたよ白いウンコ。

以前は次の日だったと思ったけど。

下痢なんでウンコというより水で薄まったバリウムそのものが出たね。




にしても


体重はあまり変わらなかったのに腹回りが3センチ増加したのは何故?

金回りがよくなったから?

食い物がちょっと贅沢になったから?
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「第5回立川いったい音楽まつり」終了  ライブ

今日は休みにしておいて良かった。
シフトが自由なのは今のバイトの強みですな。
来月は2本だから連休はしないが7月は3本入ってるし小田原も行くので休みを増やそう。


では昨日の話を。

オレの出番は夕方で1時間前に行けばいいんだけど、それだと何も掴めないのがこの手のイベント。
先手先手で色々と考えなくてはならない。

シラフさんの出番(12時半くらいから南口特設会場)に合わせて出発。

小田原作戦で衣装に着替えていろんな場所で目立とうと決める。


立川に着いてラーメンスクエアで着替えようかと思って最初に行ってみたけどラーメン屋の順番待ち用のイスに荷物置いてトイレで着替えようと中身出してたらスタッフが駆け寄ってきた。

ラーメン屋の席だから駄目だと。

かといってラーメンスクエア会場の席も限りがあるしあんまりステージ近くでメイクしても演者に気を使ってしまう。
実際にオレが客席にいるだけで演り難いという人もいるし。

オレはどこで着替えてもいいんだけどね。
いいんだけど半裸でウロウロしてたら嫌じゃない?

だから気を使ってやってるのに。

そういうのイベント的に一番嫌いそうなのに着替える場所が無いってのも問題じゃない?

スクエアには演者の控え所がある。オレの出る多摩モノレール会場には無い。

スクエアの控え所で着替えさせてもくれない。

ちょっとイライラしてとりあえずシラフさんの出番も近づいてきたから南口特設会場は何処だ?と探しにいく事にする。

てっきり南口から出る時に通った会場かと思いきや、多摩モノレールとメチャクチャ近い場所の駐車場だった。

そこに行くまでに多摩モノレールの会場を通ったらノーキャッシュがまだステージ中だった。

ノーキャッシュの最後の曲を観ながら多摩モノレールの改札口と反対向きに設置されたスペースをどうやって攻略するか考える。歌ってると後ろから利用客が歩いてくる感じになる。
簡単には止まらないよこれじゃ。
まーオレは突っ立ってるだけでも止まるけども、そこから先の話になると似たようなもの。



終わったころにセシボンさん登場。
話してたらノーキャッシュがチラシを配りにきた。オレと気づいてない様子だった。

その後にシラフさんが「前に出るフラダンスチームが着替えるので追い出された」と現れる。
特設会場にはいい感じのテントがあった。

なのに多摩モノレール会場には控え所が無い。
恐らくそのテントでも着替えさせてはくれない。

オレはいいんだけどさ、改札口で着替えても。

総合の控え所を作るべきじゃない?それか別の会場だろうが利用させてくれてもいいと思うけど。
なんなんだ「うちはうち」みたいなの。
「担当じゃないから分かりません」みたいな役人気質みたいなの。

モノレールのスタッフが「本部に聞いてみては?」とかいうので本部に行ってみることにして南口特設会場でシラフを観戦。

シラフさんが「夜はお好み焼き屋で…」というMCをしている時にさくらの女将登場。
実はそのちょっと前に「いま何処ですか?」と電話が来ていた。

観た後に「山川さんを観にラーメンスクエアに行く」というので一緒に。
セシボンさんはそこの会場で出る様子のキッスのメイクしたバンドと知り合いみたいで残っていた。

山川こうたろうさんは最初に出たさくらで共演していた。
着替えもあるので1曲観て本部へ向かう。

本部は北口方面。

いくつかの会場があったが何処も盛況に見える。

そして本部は屋根しかないテントであった。

そんな所に聞いても「ここではー」なんて言われるのは分かりきっている。役所と同じ。


なので面倒くさいから伊勢丹のトイレで。
何を通報されても立川いったい音楽まつりが悪いのです。


流石にデパート内をあの衣装で歩くのはちょっと抵抗があったので足早に表へ出る。

伊勢丹周辺には3つくらい会場があった。やはり盛況な気がした。隣の芝は青い現象。


通るだけでやっぱ目立つみたい。看板も掲げたらよかったか?でも多分、小田原みたいには行かないと思う。


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「すげー!かっこいいー!変身忍者?」と振り返る若者が居た。
「誰?」と素直に反応する子供も。
大人は皆、見てみぬふり。

こういう行為が無駄なのか無駄ではないのか分からない。
分からないけど誰もやってないことをやっておかないと気がすまない。
こういうことするにはいい機会ではある。

また多摩モノレールに戻る。

セシボンさんはオレと同じ会場。

因みに小文吾。は似たような時間帯にけやきモールというバスとかで行くしかないような場所らしく、時間的に諦めた。

「みんなの代わりに私がけやきモールに行くから」とさくらの女将がバイクで向かっていたので託すことに。

セジボンさんはそこそこ止まっていた。
「観たいー!」と親を止めて観ていた少女にセシボンさんが近づいたら逃げた。


ここからオレの出番まで更に1時間以上ある。

酒買って飲みながらタバコ吸ったり、撮影したりしていた。


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セシボンさんのときに気づいてはいた。
「当日では間に合わないので早く送ってください」と言われていたモノにセットリストと出演者紹介原稿があった。

セットリストは白紙でもいいようなことが書いてあったんで白紙にした。
出演者紹介はちゃんと書いたが、提出期限よりも随分遅くなった。でも出した。
これは司会者がいて紹介する資料で、最初に出たときのラーメンスクエアでは司会者が紹介していた。
セシボンさんのときに何も言わずに始めたので分かってはいたがオレのときも無し。

別に無くたってなんだっていいんですけど、だったらそんなもの送らなくたっていいんじゃない?

送るとなるとそれなりに皆さん考えてるんですよ、ファックス送るのだって郵送だってお金がかかるんですよ。
それをアッサリと会場によっては使ったり無視したり。

おかしいでしょ?
おかしくないの?


もう最初から何もやらなきゃいいんだよ。
参加費だって当日でいいじゃん。
ミーティングなんてする必要が何処にも無い。

何処に向けてるイベントなの?

「こういうことやってます!」ってさ、政治的にどこかへ向けてるんでしょ?

「音楽であふれる街づくり」なんてウソなんじゃない?

フェイスブックではステージの画像が沢山アップされていたけどされてない会場もある。
なのにスタッフの写真があって「スタッフ頑張ってます」ってさ。
頑張って当たり前じゃないのかねー。
それならお客さんに何か感想聴いて載せるとかしたらどうかとも思うけど。

怒ってばっかりと思われるかもしれないけど怒るというより良いイベントになって欲しいので書いているだけなのです。

なんか統一されてないんだよなぁ。



オレは「さくら」で歌えたらそれでいいんだけどね。



かくして「立川いったい音楽まつり」からのコピー曲という何回かやったことある手法がメインのステージを終え、「ハラカラ」で締めたけど、オリジナルだろうがコピーだろうが止まる人は止まる、止まらない人は止まらないという感触は得た。

ハラカラのスクワットで子供が興味心身で、近づいたらセシボンさん同様に逃げられた。

同じ子供だったら笑えるけど。


こぶちゃんもけやきモールから移動してきていて、セシボンさんは観に来ていた人と飲みに行き、俺らで南武線使ってさくらへ向かう。

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シルバーシートに陣取る初老3人組。



時間があったので女将さんのバイクで遊んでみる
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「すぐ食いたい」と無理言ってスーパーさくら玉(全部入りの奴)を作ってもらう。

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どーでーす(上杉鉄兵調で)美味そうでしょ。美味いんです。

「なんで私たちがやらなきゃならないの?」と女将に言われてしまうくらい何故かライブ進行はオレに任されている。

19時前に店にいたのは去年もご来店いただいたさくらの常連客(名前を書いていいのかどうか分からないので秘す)さんと、その方がオレの動画を勧めて観て貰って「行きたい!」と言ってくれたらしい人物。
あとはセシボンさんのお客さん。

去年と同じ面子というのはどうかな?と思っていた。

オレの企画ライブだったとしたら絶対にやらない。新鮮味が無くなってくる。
「惑わず」はだから飽きられないように工夫していた。

案の定、動員に出たような気がする。

さくらの常連客さんは去年のブログ読んでる人は分かると思うけど例の建築バイト時代に現場で会うという奇跡を起した人で、色々と話してるとなんだか既に1本ライブやっているし「もう終わった」感が。

なんとなーくしらばっくれて19時回っても何も言わなかった。

15分くらいからシラフさんに急かされて開始するころに普通の予約客カップルが来店、程よい感じに。

全部任せているくせに「司会やらないの?」「普通に始めますよ」「えーーーー!やってよーーー!」と言う女将。
ちょっと気合入れなおして紹介するだけだけど司会もした。

あれよね。
オレにも出演者紹介原稿をよこして欲しいよね。
スタッフだよね。
「スタッフ頑張ってます」とか書かれたいよね。

進んでいくうちに別の予約客とかふらりときた常連さんや全く知らないで来るお客さんが結構居たのが面白かった。
良い方向に転んでよかった。
最後にフラッと来た方も気に入ってもらって「来年あるなら来たい」ような事も言っていたし、そういう風に定着していけば面白いね。
女将も「同じ面子でいいじゃない」という事で今後もそうなって行くでしょう。

ライブのことは「野望ブログ」で。
去年は偉い盛り上がって結構長々やってたけど今回はサクっと終わりましたなー。


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常連様に大ジョッキで奢って貰いました。

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女将さんも交えて。



また来年!

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ブタメンの思ひ出  日常

錦糸町のダイソーはよく行く。

ブタメンを見つける。

前から見てはいたが、急に気になって買った。

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2個で100円のミニカップラーメン。

おやつカンパニー。



以前、MUSHA×KUSHAのダンサー梅原さん(ソロで弾き語りのときはHIROSHI ASAKUSA)に誘われて彼の車で大阪に遠征したときの話を思い出した。


どこかのサービスエリアで「ブタメンをご馳走するのでご飯だけ買って食べましょう」と、同行したクラーク内藤さんと3人で食した。

MUSHA×KUSHAはツアーで5年間ほど食っていたらしく、食っていける反面、全て車で移動して寝泊りして相当な苦労をしたようでそういう話も道中したのは貴重な体験だった。

そのツアーでよく食べていたのがブタメンとご飯だったそう。


貧乏飯というかなんというか、オレが苦労した訳ではないが、なんだかとっても嬉しかったのを覚えている。


大阪ではなかなかウケてはいたと思うが、そこから発展することも無く。


準備が出来たら絶対に行くからな。


あー

梅原さんにも恩返ししないと。
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充実した?  日常

久しぶりに一生懸命に曲を作ったなー




という休日でした。


競艇は負けました。



紙芝居まで完成できたらば22日でも披露できそう。



あとはまだ暖めているネタもあるにはある。
これは6月13日に披露したいと思ってて「まだいいやー」とかなんとか余裕ぶちかましている。



明日は定時であがれますように!


なーむー
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