髪の毛を切らない理由  日常

随分とサボっておりました。

残業残業でヘトヘトなもので。

あー
言い訳なんかはしたくはないんだけど。


今年は何年だっけ?2016年か。

2014年の12月のワンマン〜小田原ロックの時にモヒカンにしたのよね。

クリックすると元のサイズで表示します

直後に役所の仕事現場でバリカンで坊主にした。

んでワンマンの時に「オレはタイル屋になる!」と締めた。

けど、ならなかった。

なれなかった。

この坊主には意気込みがあったはずなんだけどね。

詳しいことはもう隠す部分は隠して散々書いてきた。

そんでまー目地屋になって、目地屋が即効でクビになり。

クリックすると元のサイズで表示します

その頃のロードオブアリーナ(1月、小田原)


で、建築の夜勤。

クビの理由も分からずにただただ「タイル屋の独立のため」という名目で働いた。
文句も言わなかった。
全然、約束が違ったのに。

3月に40何勤だっけ?それに絶えられなくて自ら動き出し、理由が発覚。
タイル屋にすら「もう好きにしろ」と放り投げられた。

これまで耐えてきたのはなんだったのか?

今でも思い出すと震えが来る。

クリックすると元のサイズで表示します
そのころが去年のMUSAか(今年と同じく4月)

未だに謝ってもらってない。

何がってパリひとしにだよ。
独立できなかったのは仕方が無いとしても、紹介するだけしてもう丸投げ。オレが不満を書くのに耐えられなくて丸投げ。
「独立できませんでした」の一言も無い。

息子にだって確認したい。
「本当にそういう話なのか?」

「奥さんは良い人」「奥さんで持っている」という話も聞くけどホント?
何も言わないのはどういうこと?
なにもかも疑わしい。

そのまま消息不明。
当時の噂は耳にしているよ。

書ける時期が来たら全てブチマケさせてもらうよ。
最初は名前だって隠してたのに、なんにも返答が無いんだモノ。

そのうち本名だって住所だって公開するかもよ?
もっともそこに住んでるのかも知らないけど。



苦しくとも、ライブだけはこなしていた。

企画ライブもかまして7月には九州、9月に北海道と遠征もしたんだから…

クリックすると元のサイズで表示します
札幌(9月)



もっともこの遠征で仕事に亀裂が入るのだが。

現場が変わる前は養生班に抜擢されて凄く居心地がよかった。

次の現場から豹変するのと、その時期に遠征ライブだったのが不幸中の幸いか幸い中の不幸か。

オレは元々の約束「ライブは無制限で休ませて貰う」を貫いた。
2月〜6月まで我慢したんだから。

でも現場の職長が許さなかった。それだけの話。

その報告を仲介人が怠った。
1週間してから俺の耳に入り、しかもこれから仕事に出かけるという時間。

もう全てがイヤになり、力が抜けて「辞めます」と言った。
世間的に見たらオレが非常識だと思うけどね。

でもオレは間違ってなかったと思う。

あのまま続けていたら…

流石に気が狂っていたかも。

怠りはこの1度だけではなかったんだし。

これも書ける時期が来れば。


ともあれ、「髪は伸びたなー」と感じるのはこの頃か。


クリックすると元のサイズで表示します


小田原城ロックの部ですけど、去年のモヒカンと比べてください。

一旦坊主にしているわけで。

伸びたね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



その間、2人くらいに個人的に切ってもらってるんですけど、サイドと後ろのみ。
前髪や天辺はいじってない。

この前髪を見ると時の流れを感じるのです。


理由は、2つある。

1つはズッと役所でバリカンで坊主にしていたから今更床屋代も勿体無いという普通の理由。

もうひとつは、やはり去年の騒動を忘れたくないんですね。

どうしても時の流れには勝てない。

パリひとしも「3年もすればうやむやになるだろう」なんて思ってるんじゃないかしら。
うやむやになんかしないからね!

これからも仕掛けるよ。

いや、目の前で一言あればいいんだけどね。
簡単な事なのに、しようともしないみたいなんで、仕掛けてるわけ。

俺は「息子連れて来いよ」それだけ。
簡単じゃん。
オレの人生で2度と無いような事されたから、当然だと思うけど。

独立できないとかじゃなくて放り投げられたのが腹が立つんですよね。




忘れないための証拠も欲しいんですよね。

給料明細。

去年、あれだけ苦労して「なんでこんなに?」とか思いながら日曜日も働いて。

7月に正式に「もう勘弁してくれ」と辞めて、混沌としている中で九州ツアーに出かけて、ツアーの出先でもなんだかやりとりして…

落ち着いた頃に仲介人に連絡した。

「給料明細頂けますか?」

「なぜ、いま必要なんですか?」とか逆に質問されたよね。
ビックリしたよね。普通もらえるよね?俺のものだよね?

「いやー申告とかもしないとならないし」
とっさに言った。

「以前も言いましたけど税金を抑える方法がありますよ?」

そういう話は目地屋の頃にした。

「もう関係ない人間ですから」

「でもやりますけど?」

「じゃあお願いします」

そんで2016年に入った。

2月になっても何も連絡が無い。

仕方なく電話代を払ってこちらからアプローチ。

なんだかんだで3月の頭に時間を作ってもらうことにしたが、休みを指定されて休み取ったのに22時前まで待たされる。
そこから30分かけて自転車で亀有に行くのはオレ。

せめて夕方でしょ?

「予定が予定が」言われて、その前にも「今から(23時過ぎ)空いてますけどどうします?」とかさ…

次の日オレ仕事だよ?

いや、そりゃ皆仕事だろうけどさ。

にしたってこれだって「予定」でしょ?

なぜ「予定」として組んでもらえないの?

そんな時間帯になるわけ?

こっちだって疲労度半端ないんだから。

世話になってる頃は何かあるたびに我慢して往復1時間の自転車走行もしたけどさ。



その他に亀有まで行かなくて済む方法もメールで提案してみたが、そのうち返信も無くなった。



多分


給料明細なんて作ってなかったんだと思う。





先月中に自分で申告は済ませた。


もういいでしょ。





明細は貰えなかった。


今でも去年の出来事は夢の中のような気がしてならない。


なんだか、ふわふわしたまま働いていた。



唯一…

建築現場で知り合ってフェイスブックで繋がった人が1人と、現場で知り合った「ファンです」と公言してくれている恩人(まー過去のブログ読めば分かるけど)がたまに電話してくれるので、そんな時に「あー、オレはやっぱり生きていたんだな」と思う。





とはいえ


髪は切ると思う。




でも


忘れることは無い。



女々しかろうが

しつこかろうが

オレが味わった苦痛は


お前らには分からないだろう。




分からせるためにオレは怨み続ける。

木村政彦が力道山を殺したように怨み続ける。




注釈)いっとくけどパリひとしは力道山に例えたかもしれないけど力道山にはとうてい足元にも、足元以下、地底の、地獄の底にも及ばない、くだらないつまらないしょうもない人間ですよ。生き物に例える事も出来ない糞以下。
0




AutoPage最新お知らせ