破壊王伝承  日常

橋本真也が死んだときに「破壊王伝承」というTシャツを作った。

豪快に生きていた橋本が羨ましかった。

荻窪ボクリー時代の話だが店主に「オマエは橋本というより蝶野だろう」と言われ激しく納得した。
「どっちかというと竹下浩(当時忍者村を企画していた仲間)が橋本だな」と付け足されこれまた激しく納得。

無いもの強請りで憧れていた。

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何故かこの時期に特集された雑誌が発売されてて買って読んでいた。


インタビューの1人、西村修もまた自分に無いものを持つ橋本が好きだったようだ。

オレは西村タイプだろうね。


ただ、天龍のインタビューでインタビュアーが「実はリング上だけにお金を払っているわけではないんですよね。それこそ橋本選手って自分の人生をファンに見せていたプロレスラーだと思います」と言っている。

この1点においては自分と共通すると書きたい。

あとは「真っ向勝負」というのもどこか似ている気がする。


プロレスラーには成れなかったが、プロレスラーのように生きたいと思っている。



ステージでカッコばかりつけていたあの元タイル屋には絶対に理解できないだろう。
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