北海道ツアー回想録  ライブ

無事に帰宅しました。

実り多き今回のツアーを振り返りたい。
(画像に関しては頂き物や自分のデジカメの動画からキャプチャーしました。いつも通りライブに関しては野望ブログにて解説します。)

帰省も兼ねたツアーで、北見、もしくは網走や釧路でのライブも視野に入れてました。が、日程が合わず仕舞いでした。
夜勤でなかなか電話交渉できなかったのも原因ですね。
こうなったら路上も辞さないと考えてましたが(廃れた駅前では結果が見えてますけど)親父が通うデイサービスの方から「是非ウチで演奏してくれませんか?」と母親を通してオファーがあり飛びつきました。
お話を頂いた職員さんは行動力ある方のようで若い頃に音楽やっていたようでした。そういう幸運もありますね。
親父の現状は決していいものではありませんし、健康でいてくれた方が良かった訳ですが、この機会は親父のお陰で、なんというか面白いですね。

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実家にて。

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怖がる甥っ子ヒロト。

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ライブの模様。

ジャンル的には「慰問ライブ」になると思いますけど、通り過ぎてゆく路上ライブとも違う、お金を払って観に来たという人達じゃない人達の前でステージをこなすのは非常に勉強になりました。貴重な経験でした。

そんで札幌です。
同じ北海道だと思っていたら大変ですよ。北見から札幌は特急列車で5時間近くかかる。
バスの方が若干安いので予約しようと思ったら満席でして、特急オホーツクにしました。
今年は大型連休に加えて海外からの観光客が多いみたいですね。

三橋徹主催の「音楽人達の魂2015」に初めて参加させて貰いました。
前夜祭は「Caffeine」一夜から四夜までは「SUSUKINO810」最終夜は舞台を旭川に移し「MOSQUITO」で。
オレは前夜祭と第一夜と最終夜に出演。
ホントは札幌だけだったんですけど、以前のヤケクソ日記に書いたと思いますがひょんな話から旭川も。
思えばイベント参加自体もフェイスブック上の何気ない書き込みから始まったので、ポッと実現した感じでした。

前夜祭はアコースティック中心のライブ。
お店も普段は洋服屋らしいです。
早く着くけど店を確認しないと落ち着かないので(方向音痴なんで)札幌着いて直ぐに向かう。
札幌は碁盤の目のように道路で区画されているので流石に一発で着きました。
入りより1時間早かったんで飯でも食うかなと思いつつ店の前で立っていたら1人の女性が「お疲れ様です」と言ってきました。
後にこの日出演のisse.さんの元マネージャー(元…というのは恐らく勘違いでなければ)だと分かるのですが「三橋さんはいま下のスタジオにいますよ」と言うので状況が飲み込めないまま隣のビルの地下にあるスタジオに着いて行きました。
一夜でisse.さんのバンドにベースで参加する三橋さんが皆さんに合流してスタジオに入っていたようでした。
出番が終わったようでフロアで休憩していた三橋さんに挨拶、ほどなくしてisse,さん達も登場して紹介されて挨拶。
その間、元マネージャーさんと色々北海道の音楽シーンなどを話していました。
もうひとかた、今回のイベントでビデオ撮影する大上さんという方もいらっしゃいました。この方、後々オレにとって重要となる人物になるのです。

時間になり上に上がって店のセッティング(店の椅子やテーブルを出して三橋さんが用意したと思われる丸椅子を搬入)して、他の出演者とも挨拶などしながらリハも終えて本番を迎えました。

リハ中に黒夢の人時さんと三橋さんとキズヅラダンディのG.Voタケシさんと。
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タケシさんはSUSUKINO810の店長さんでもあります。
アコースティックバージョンですが初めてキズヅラダンディを観ました。三橋さんはステージに立つと別人になりました(笑)
バンドを観てみたいのでいつかお邪魔します。
人時さんは黒夢のベーシストですが弾き語りをやりたくてやってるようで、そういう姿勢が垣間見えました。一夜のほうで「音楽は音を楽しむから…」云々と言ってしまったバンドがいて「音を楽しむつもりではないですけど」と言っていたのが印象的でした。

札幌に住んでいた事もある東京で再会した小学時代の同級生が友達誘って観光のひとつとして来てくれました。感謝。
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ハスキーボイス1番手の片平美紀子さんと。
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綺麗でパワーあるユニット「ハロット」のボーカルお二人と。
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右の睦月さんという方はなんと北見出身で小学中学が同じ学校で盛り上がりました。

色々とお客さんから話しかけられたり写真撮られたりしました。

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終了後、打ち上げ時のスッピンで集合写真。あと後ろのほうで写ってた集合写真もあると思うんですけど今んとこ入手してないっす。


スタジオに居た時。
三橋さんに「結局宿は?」と言われたので「弟達に相談していたけどダメになったんでネットカフェにでも寝に行きます」と話していたら「ちょっと待て」と何処かへ電話し「オレの部屋で寝ていいよ」という話になりました。
打ち上げ終了後に北海道での運転手として携わっていた方の車で三橋さんと、同じホテルの人時さんとオレでホテルへ。
布団まで貸して頂きました。
ほどなくして自分の車で今回参加しているという大上さんも同じ部屋という事で到着し3人で修学旅行気分で暫く話していました。


次の日。
全員でSUSUKINO810へ。とはいえホテルからは徒歩でもいける距離。
この日は9組出演でオレは前半の合間に歌う感じ。
その場所がまだ決まってなかったんですけどステージの向かい側にPAがあり、その前に陣取る形で。
これがねー。
オレが始める時はみんな後ろ向きだし難しかったですね。
合間というのもね。お客さんが油断している時だし後から後から人も入ってくるので。
そういう意味ではお客さんと闘ってました。
あと、札幌のお客さんは(札幌と言い切っていいか分かりませんけど)大人しかったです。
凄く観てくれるんですけど、面白がってるのが空気で分かるんですけど、反応がイマイチでした。
音楽人の魂は様々なジャンルのアーティストが出てました。
でも、統一感はあったと思います。恐らくは「三橋徹が選んだ」という一貫したものだと思います。
なんとなく多ジャンルのバンドを観ていて思いました。

以前書いたようにこの日出ていたBBAがFAST DRAWのボーカルであるカツマさんと知る訳ですが、そういう事が今回多々ありました。
そういう情報を大上さんに聞いたのです。
終了後、打ち上げを1階のバーでやるってんでオレと大上さんはホテルに荷物を置きに行ったのですが、行く前に30分くらい話しました。
「どうも打ち上げ苦手なんですよ」「私も人見知りなもので…」というお互い似たような性格で打ち解けました。
これは話してないですけど、打ち上げもお互いの演奏を観たのなら話せるんですけどオレにも意地がありまして「観てない人にどうやって自分の事を説明するんだ」と思ってしまう訳です。
この日は出演者も多くて楽屋には誰もいない状態で、順番が来ると機材もってお店に入ってくるパターンの人たちが多かったです。
仕方の無い状況でした。
恐れ多くもオレにとってはビッグネームな方々。「客席で観てやがれ」とまでは思いません。共演出来て良かったーという感じのバンドも多かった。お客さんも呼べてませんしね。

あわよくば観て欲しかったという悔しさは残りますけど。

だから、対等に話せない打ち上げは苦手です。

その時に大上さんに今の北海道のHR/HMを聞き出しました。
大上さんはファストドロウやイライザ(こちらも道産子メタルバンド)が大好きで普段はオレの田舎の方面に住んでるんですが、お金を貯めては車で札幌まで出向いて好きなバンドを観ていて、そうしているうちにビデオを撮らせて貰う機会があり、そういうているうちに三橋さんと知り合って現在に至るそうで事情通なのです。
なんとかにわか知識を引っさげてBBAでもベースを弾いて(しかもFAST DRAWのベーシスト)トリのSCREW DRIVER(やはり当時の北海道のシーンでトップだったバンド)でも弾いていたJICKさんやSCREW DRIVERの面々(ボーカルの方は初期のサーベルタイガーにもいたり、サポートのギターの方はイライザのギタリストだったり)のテーブルで少し話をさせていただいたのは貴重でした。大上さんのお陰です。

大上さんから「明日出るSIXRIDEのボーカルがSABER TIGER(エックスのヒデがいたのは横須賀サーベルタイガー。こちらは札幌サーベルタイガー)のボーカリストでメンバーもサーベルタイガーのメンバーで是非リハだけでも観て行っては?」というので時間があったので観させて貰い(声が凄かった。前の日のバンドと同じくらいの音量なのに聞き取れた。音もバランスよくて流石という感じ)「これからDOOMやZENI GEVAがリハのために店に来るのか」と思ったら緊張してきたので早々に店を出て北見に向かいました。
何気にオレは6日のうち4日も関わったのです。

ただ、この日の画像が1枚もありません。弟2人が来れなかったもので。
もしオレのライブ画像撮った方がいらっしゃればプリーズ!

2日を北見で過ごして墓参りなんかも行って、23日旭川へと向かいました。
従姉弟が旭川にいまして。
事前に連絡を取り(実に…20年ぶりくらい)来て頂ける事に。
「その前に会いましょう」という事でリハに行く前に食事しました。

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息子とは初対面。年賀状で小さい頃の写真は見てましたけど。
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リハに行くとまだ札幌から移動組は来ておらず、オレの前後でリハするバンドの方々に挨拶してリハやってホテルにチェックイン(流石に予約した)して戻ると三橋さんやDOOMの面々がいて緊張が走りました。
何故か楽屋が2つあり、オレは東京組としてDOOMやZENI GEVAと一緒。
もうソソクサとメイクしてあまり楽屋には入らず。
楽屋の外でタバコ吸いすぎて胃が気持ち悪くなりました。

その時に話しかけられたシンゴさんはなんと武尊(タケルと読む)のギタリストでした。
「ブログ読みました」と言われ、恐縮しました。
仕事が空いて急遽、旭川まで来れるようになり遊びにきたとの事でした。
「三夜も観たかったです」とファストドロウの話なんかもしました。

オレが終わってからも話しましたけど元々はパンクバンドやってたらしく歳も一個上で通ってきたものが似ているようで話が合いました。
オレのライブも気に入っていただき「ミチロウさん好きですか?」という話も。

最終夜はアングラ(という言葉は使いたくないが)の一方向にギュッと集まったような面子でした。
TG.Atlasはモスキートの店長さんのバンドで、アバンギャルドというか、昔の友達のバンドのバトルコサックを思い出した。
SKILL ACTORのボーカルカツトさんはサーベルタイガーにも在籍していた。
サーベルタイガー率、高すぎじゃない?(笑)
やっぱり凄いハイトーンだった。
SKILL ACTORが沢山呼んでくれたお陰で、オレのライブも大変盛り上がりました。
やっぱりオレ、お客さんで変わってしまうのね。
凄くノリ易くて良かったです。

ZENI GEVAは凄まじかったです。
世界的なバンドを旭川で観ているというのもまたオツでしたね。
吉田達也さんのリズムはなんつーか、自然とノれました。自然と身体が動くような、そんなドラム。
血と雫もそうでしたがギターで使っていたループするヤツ、アレはこういう使い方が一番良い気がしますね。
弾き語りでやってる人を何人も観ましたけどピンと来る人は居なかった。
ドラムとの2ピースバンドを作りたい!とミーハー的に思ってしまいました。

三橋さんに呼ばれてDOOMのPAZZさんと写真を撮りました。
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オレ個人としてはDOOMというよりガスタンクですね。
中学生のときにレンタルレコード屋に飾ってたガスタンクのジャケット…
今でも記憶にあります。
そんな方とご一緒なんですもの、胃が痛くもなりますよ。
DOOMは復活して間もないですが段々現在進行形のバンドになって行くと確信できるようなライブでした。なんか偉そうだな…すみません。過去の動画が削除されているのも何かが動き出しそうな予感をさせます。
古平さんのベースも良かった。
童心に返り、生で観れたので興奮しきりでした。
アンコールでwhy?が演奏されて観客が一体化したような気がしました。
藤田さんのデカさにビビりましたね。アンドレ・ザ・ジャイアントかと思った。
オレ、童心に返りすぎ。

打ち上げはもう…
飲んでも飲んでも酔えませんでした。

前にゼニゲバ。右観てドゥーム。後ろに血と雫。

酔えるかっ!

お店の人とお話しまして、また来年も来ますと。
SKILL ACTORのカツトさんも大上さんもお店の人も言ってましたが「旭川にも紙芝居使う2ピースバンドが居るんです」と。
タイバンさせようと盛り上がってました。
「落武者」という名前が分かったので帰って調べたけど、面白そうです。

実は会場に居たという話も聞きました。話が早そうです。

弾き語りでもバンドでもキワモノ系でもどこでも浮いてしまうオレですが、よろしくお願いします。

今回は赤字にはならなかったですけどそれは親が出してくれた部分が大きかったので。
実際はかかった経費の半分くらいしか戻せてません。課題です。
やるからには黒字にしないと。
札幌→旭川→北見とかその逆とか、上手いこと組めたら大分安くなりますけどね。
行ったり来たりしてましたから。
その辺踏まえて来年も行きたい。

今回観た人がまた来てくれるように頑張ったし。

自力で名前を売っておいて、ドクターストップがかかった三橋さんがまたイベント打てたら…
そのときは、是非、北見での開催も。

それがオレの素敵な夢…です。
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ファストドロウ  日常

十代の頃
ハードロックにヘビィメタルを主に聴いていた。


土曜日の第一夜のリハ
オレのリハは終わったんで衣装に着替えてメイクしていた。
楽屋は狭いので会場で。


「BBAです」と言って始まり、一発目のバーンって音でビックリした。

「うわあぁぁ!なにこのバンド!カッコいい!」
音が曲が好みだった。
瞬間的にフラットバッカーを思い出した。



メイク止めて見えるとこまで乗り出して見ていたら、ちょうど近くにいた三橋さんが「豪ちゃん、ボーカル、ファストドロウ」

ええ〜〜〜〜〜


アルバム持ってんのよ。一枚だけど。
当時はフラットバッカーの弟分と言われていたバンド。


武尊というバンドがファストドロウのボーカルの方で三夜に出ることは三橋さんに教えて貰ったから「見れないか」と思っていた。

心臓止まりそうだから言ってよね〜

メンバーもギターとベースが元ファストドロウらしく、どうりで。


演者と演者じゃなくて観客と演者になってしまい、童心に帰ったように本番は乗ってしまった。

現役で札幌を拠点にやっている事の嬉しさもある。



明後日はDOOMでそういう死にそうになる場面がまた出てくる事が容易に想像できる。

画像はかつてのオレの部屋の押し入れから引っ張り出したロッキンf
一夜にもここに載ってる人が多数出てました。

びびってるけど楽しいよ。

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闘いは続く  ライブ

札幌決戦終了〜

何処まで行けたか分かりませんが終了。

詳細は東京に帰ってから。


土地土地のお客さん
間違いなく県民性というか土着的というか
ありますね。


アントニオ猪木がお客さんを手のひらに載せるという話を過去にも沢山書きましたが…

手のひら載せるドコロかお客さんの手のひらで踊っている自分が居た事は間違いない。


さくら版DVDでもよく分かる。



永遠の課題。



まだ旭川が残っている。
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札幌決戦に向け公開して作戦を練る  日常

いやー、虫刺されで飲んでるクスリがめちゃくちゃ眠気誘うヤツでなんだか寝てるかヒロトと遊ぶかの毎日でした。


あっという間に札幌ですよ。

数時間寝たら向かいます。
そんな時、Facebookが乗っ取られてると多数連絡あり、ガラケーしかないのに四苦八苦しました。
目が覚めちゃった。


札幌どーすっかなーて感じですが、初めての地でありながら故郷でもある北海道を意識して…

とにかく
来年仮にまた北海道を攻められたら、今回見た人の誰かが次来たときに来て貰えるような…

そういうイメージで準備。


前夜祭は、ん〜ハラカラは外せないし
中学生日記はやらにゃならんでしょう。

次の日の第一夜はバンドの合間に出てくる感じで15分づつ4回ある。

結構重要。

期待に応えるべく紙芝居曲を総動員する。
そのために持ってきた。

ハラカラ
刈り込み
オバQ
競艇
エルム
パンク
魔太郎
勘太郎


8つもあんのかい。

これを4回に分けてまんが道とか割愛とか80年なんかを足します。


とにかく

繋がるように頑張るよ。


ずいぶん寝たから
2日くらい寝不足でも大丈夫大丈夫。


ではでは
1

メジャーになれなきゃただのタコ  漫画

ヒマになったんで佐藤宏之大先生の「気分はグルービー」を読み返してしまった。

ちょいちょいヤケクソには出てくる漫画だけど、有名じゃないから説明がいる。でも面倒。


80年代に少年チャンピオンで連載された青春モノ。
高校が舞台でバンドに明け暮れる漫画。

明るい漫画に見えるが
実際ギャグも多いんだけど
主人公のドラマーであるケンジは普通の家庭だがキーボードでケンジと恋愛関係で描かれるヒサコは父親の後妻と上手く行かなかったりギターの稲村は両親が居なかったりと設定が暗い。

リーダーでベースの大将(あだ名)が知り合いの訳ありの子供預かったりする話とか、結構人間関係のドロッとした部分が出てくる。

バンドメンバー間の不安定な感じと
ケンジとヒサコの恋の行方を中心に進む。
なんたってキスするまで4巻も費やすからね。
今時の軽いのとは深みが違うよね。
身体の関係までは12巻までかかる!最終巻は13巻。

ケンジがなんでバンドやってるんだ?という疑問も一貫して出てくる。
最初は楽しいだけでやってるんだけど、次第にドラムを叩く意味を模索するようになる。
最終的には大学を蹴ってプロの道を歩む訳だが、昔売れていたというブルースシンガーの本間さんとドサ回りから始める辺りがリアリティある。
作者もバンドやってるからなんだろね。


中盤に出てくる「さらば相棒」という4回に渡って続く物語がなんかいつも引っかかる。
やたら暗いんだよココだけ。
そんで何でこんな話を描くのかがちょっと疑問。
編入生がギターめちゃくちゃ上手いんだけど婦女暴行で捕まった過去があり登校もしてこないでケンジが巻き込まれ、ヒサコとなんやかんやあり、ゲストでライブに出させて演奏中に因縁あったヤクザに連れて行かれて姿を消す…

なくても良いような話でここで描くという意味が分からず難解な感じ。
でも今回読んで
作者が一番描きたかったのがこの話なんじゃないかな〜とか思った。

描きたい事を描きたいように描ける訳じゃないからね、プロの漫画家は。チャンピオンだから雁字搦めではないにしろ。
他の世界だってそうだろうし。

好きな事やってメシを食いたい。

好きな事やれりゃいいんだというロック漫画描いてるのに好きには描けないという


その狭間の、ギリギリの感じがここに出てる気がしている。

なんちってね。
1




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