ここまでとこれから〜ライブ編〜  ライブ

26日は熊谷でライブでした。

7年ぶりの復活となるキングオブ変身忍者です。

朝からまた施設で練習しようという事で9時前には熊谷に行かなきゃならなかった。
36分くらいに着く高崎線に乗るために乗らなきゃならない総武線の1本を目の前で逃してしまった。

「あーシマッタ!」

1本逃すとそうとう遅れる。

調べたら次に乗っても着くのは9時ちょうど。
ちょうどじゃまずい。
今日は大事な対バン、そこからつまずくのはなんだか縁起が悪い。


「新幹線だな」

差額は1000円ちょっとだし、仕方ない。
DVD売ればいいのさ!

などと強気の姿勢で2005年に初の関西遠征したとき以来の新幹線に乗った。

30分しか乗らなかったが、自由席でも快適でした。


そんで宇野君の車で施設のスタジオへ。

カホンからどういう変わり方をしたのかを書いてなかった。

ドラムのフロアタム(横にある長いタムね)をメインに「和太鼓」風に叩くというスタイルで、ボンゴをタムタム風に設置して、無駄に3種類のシンバルを置いて見た目にも異様なセッティングにした。

コレにしたときに「もう細かい演出は止めよう」となった。

新曲をぶつけるとか、得意の立体紙芝居で「ロックとは」「バンドブームとは」みたいなものも提示するとか…
そういうのを省いた。

MCもしない事にした。
なんとなく謎のまま終わらせようとした。


入場だけは最後までもつれた。

そして奇妙な演出が出来上がった。

明かに「異形」なんだな、オレは。

まともにやってるつもりなんだけどね。

だから「売れなくていいと思ってるでしょ?」って言われる。

逆なんですけどね。



まー

えーと

うん

オレ以外は、全員メジャーという凄いライブでした。

メジャーだからプロって訳ではないけど、プロの人たちでした。

オレも意地を見せましたよ。

キャプテンズのお客さんの行儀のよさというか徹底した教育のされかたというか…
度肝抜かされましたね。
それに助けられたんですけどおれらの時には既に30人くらい居ましたけど、初見だらけにしては異常な盛り上がりでした。


MAGUMIさんは気さくな方でした。

帰り際にちょこっと話してちょっとしたアドバイスも頂きました。

オレの顔に「アンジー」って書きました。

突っ込んでくれませんでした。

1人のお客さんからには質問受けました。

「ギャグです」って言ったら爆笑してました。




8月暇になったんで。
急なオファーでも受け付けます。
キャンセルとかでもいいですよ。
ただ、日帰りできてノルマもないライブに限りますけど。
DVD売ってプラスにしなきゃならないし。

バイト共々よろしくお願いします。



また画像がないです。

動画からキャプチャーしました。
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1

ここまでとこれから〜バイト編〜  日常

先週の金曜日。

そこの現場は写真つき証明証が必要との事で、結局金曜日は監督立会いで保険証だけで入って、次からは欲しいという話だったので住其カードが一番簡単に作れるので午前中に区役所へ行き手続き。
送られてくる書類を持ってまた行かないとならず、それは月曜日に行った。

金曜日は5人で作業。
前のあそこは40人〜50人いたので凄い落差。
しかも3人は知った顔。
内容は一番経験がある養生。
楽しい
楽しすぎる。

あっちとは天国と地獄のようだ。

自分でもテキパキとやった感があった。


否、地獄の中でも自分なりになんとかしようとしていた訳で。
そういう意味ではちゃんとやったし一生懸命は同じだった。


しかし手前上の所属の●●は日勤に出て欲しかったらしく、昨日、直属の人物から電話があり「予定が立たない人はいらないから日勤に出たくないなら切る」という宣告を受けた。

日勤では難しいという理由は沢山ある。

どっちにしたって9月の長期休暇でどこにいったって切られるのは間違いないわけで。

だからせめてやりやすいこの現場で終わりたい、と思ったが、それも適わないので辞める事にした。

今日と明日、バイトしたら終了。

恐らく、直属の人からも離れると思う。





これで、パリひとしの尻拭いは終わった事になる。


もう名前書いてもいいよね。



ここまで他人にケツを拭かせるヤツってどう思いますか?


ヤケクソには中途半端にしか書いてないし、秘密ブログを読んだ人はなんとなく分かってると思いますが。

去年の「タイル屋を手伝ってくれないか?」から続いた、この一連の、怒涛の、理不尽な、展開も終焉となる。

転んでもただでは起きないのはオレ。
色んな人脈は作った。
けどこれもどこかに所属してないと使えないわけで。

この業界とはオサラバかもしれない。

ほとんどの道具もそろえたし、雑工なら大体は経験したけどね。

勿体無い話だわ。

でも、もう、無理だわ。

よって

9月はツアーあるから良いとして…

8月どうしようか?って感じ。

去年もやった民家の剪定手伝いがちょうどゴタゴタした20日辺りにあって断っていたんだよね。このゴタゴタ分かってたら出来たのに…
ホント、ちゃんと話してくれないからいっつも遅くなる。
モタモタしている。


なんか単発の仕事あればやりますよー


ほんと、なんでもやりますよ。
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貼り遅れた画像など  日常

まずは街展に行った時の。

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ギャラリー新九郎
正面奥にすでにオレが写った写真がありますよ。

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ホラ

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ジャーン

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こんな感じでした。




続きまして。

「誰か画像ください」と書いた前日の小田原ライブ。

なんと撮った方から連絡ありました。

予想に反しかなり反応良かったですけど、その中に撮って、しかもブログ読んだ方がいました。

ありがとうございました。

ここに載せて置きます。

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2

自分の身は自分で守る  日常

前回の日記でこれから夜勤と締めてますね。

そのつもりで準備していたら電話がかかってきた。

その電話で一変した。

ちょこっと予想していたんです。野生の勘か?
メットから安全帯から全部カバンに入れて持って帰っていた。

詳しくは書けないんですけど、オレが連休した事と関係があるんですけど、頭にきてその現場を辞めました。

秘密ブログでブチマケようかしらねー。



返す刀で「日勤どうですか?」とその現場の日勤に誘われた。

実は2週間前にバイト中に左手首を痛めたりしててね。
重いもの持ったときに捻ったかなんか。
バイトは右手でかばってなんとか過ごしていたけど、一時はギター握れなかった。
ちょうど12日の日曜日はライブなかったし、安静にしていた。

そういうのもあり、勤務時間が違えど同じ現場だから作業も同じような作業だろうし、日勤だと安い日当が更に安くなるし。
「2,3日考えさせてください」
その日に亀有まで行き、直属の人に話した。

所属という形の●●という会社はいま夜勤持ってないようで。

で、オレが養生を教わった人がいまとある場所で職長している。
毎日はないけど「佐藤さん呼びたいね」という話をWくんとしているという話を聞いた。

「そこに行けないですか?」「いや●●が」
首を縦に振らない。


でも、●●に話を持っていけば、行けるんじゃないか?

火曜日はバタバタしていたが、昨日はホントに心の底からユックリした。
こんな日は今年味わってない。

Kさんに電話した。
そのいま職長の人とWくんと飲みに行く話しをしていたから。

「今週は難しいから来週にしようという旨を伝えてくれ」

というので、メールしか知らないけどその事をいま職長の人に書きながら「もし仕事ありましたら●●に通してもらえたら仕事できるかもです」と付け足した。

そしたらその日に「金曜日出られます?」って来た。

今日、直属の人から電話が。

「●●さん(その職長)から連絡でどこそこの現場に…」

来たー。

通ったのか!

痛快。

こういうのはルール上大丈夫なのか?
よく分からないが、あんまり気に食わない様子だったが、オレはオレのやりたい環境に出来ればしていきたい。
自分の身は自分で守りたい。

明日、1日行く事になったけど写真つきの証明証がないと入れないとかなんとかで、持ってないんでね。
どうなる事やら…

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中野〜小田原〜熊谷  ライブ

いやー
書けてない。15日に下書き保存された日記があるが、永久に封印かもしれない。


まとめてポン。

今回は休み4日にした。
26日の熊谷も25日から取ったし九州も5日取る。
休むよ。

それでも間に合ってない感じが否めないけどね。


金曜日はユックリ整えるつもりだったが、小岩警察へ出向いた。
去年スモモがお世話になってから、落し物で亀が届けられるとオレのうちに連絡が来るようになった。
今年2度目で1度目がリクガメだったので「リクガメは飼い主が見つかりますよ」と言っておいたら見つかったようでそれ以上来なかった。
先日2度目の連絡。
どうもミドリガメくさくて「佐藤さん是非見に来て下さい」というので出向いたのでした。
もうケースを自転車の後ろにくくりつけて。
やはりミドリガメ。「うちで処分するしかないんですよ〜」「いいっすよ、貰っていくつもりでした」「そうですかー!ありがたい!表彰したいですよ」
表彰はうそ臭いが、まー困ってるから仕方なし。1匹くらい増えてもいいと常々思っていたし、去年はコスモを死なせてしまって何か申し訳ない気持ちが残っている。

という訳で家の庭にはミドリガメ3匹と野良猫センセイ1匹が住んでます。

中にはオオアタマヒメニオイガメがいるんですが、一昨日から脱走して見当たりません。家の中なのに見当たらないとは…かなり探したんですけどね…。

その後はホームセンター。バイト用にラチェットと…
メインは有刺鉄線。

土曜日のトライアングルスコーピオンの為に「有刺鉄線バット」を作ろうと思った。

今回緊急参戦するミスターデンジャー松永光弘さんは有刺鉄線バットを最初に作った人(多分)なので、共演するなら用意しようと。
まだどういう風に使うかは決まってなかったが、作ってるうちに「ギターにも巻いてやろう」とか考える。

冒頭で紙芝居のデンジャーと戦うという設定にしたのでそこで有刺鉄線バットも出す事に。
ともかく土曜日は入りも早ければ出番もトップで早い。
一旦寝て、朝から紙芝居を描く。

入り時間に行ったらすでに松永さんが…
松永さんがオレのリハを見るのか?
そういうことか…
妙な緊張感が。

物販置きに下のフロア行ったらサワダさんとトミヤマさんに「アレ作りました?」というので「ギターにはリハ終わりで付けようと思ったら本人いるじゃないですか、良いんですかね?目の前で」とかやり取り。
ままよと上に行きリハ。
松永さんのお付の人が食いついてる感じだったのでやるか迷ってた「セメント」なんかも歌う。
「お願いします」って感じでそそくさとセッティングしてると松永さんにも話しかけられた。
「デスマッチとか歌詞に出てくるからー」とかなんとか。
元とはいえプロレスラーに話しかけられるなんて事は今まで無い。
自分からはあるだろうけど…
プロレステーマの鈴木修さんのゲストで出た時はレスラーがオレの演奏見ているという場面もあったけど反応無かった。
その上で徐にギターに有刺鉄線を巻きだしたんで、またひと盛り上がり。
「(ネタに使ってしまい)すみませんすみません」を連呼しながら準備して、ステージ横に引っ込んでメイク。

既に開場時間間近、30分しかない時間で急いでメイクして、柔軟運動で気持ちを高める。

イベントというのはトリと同じくらいトップが重要。
これだけ長丁場なんで最初から最後まで観る人が果たしてどれくらいいるの?という疑問はあるけれど、それでもオレはオレの仕事の為所。

ライブの模様は野望ブログで。

その…
これだけの面子では順番を決めるのは大変だったと思いますけど、松永さんに観て貰えるかも知れないというチャンスを作っていただいた立花くんとサワダさんトミヤマさんには感謝でした。
プロレスアナウンサーのときはあんだけやって観て貰えなかったと言う悔しさも未だにあるもんね。


噂に違わぬ共演者でイベントも終了。
トリのGISIRIには、考えさせられるトコロがあった。
これはこれで何処かで書こうかな。

なんかもっとね。プロレスファンに届けられるイベントに成長して欲しいです。

因みに近場でイベントを打っていた上田徹との個人的な興行戦争ですけど、ある意味、完全に「敗北」でした。
これも考えさせられる。



打ち上げも出られずに帰り、寝る。
日曜の朝。
早起きしてしまい、ちょっと酒を飲む。
夜勤やってると体のリズムがおかしくて、熟睡できない。
それに急に暑くなって、流石のエアコンを使ったらなんだか余計に寝られなくなる日々があったりした。

2度寝してしまい、起きたら出かけている時間だった。
東京に着いた時点で入り時間〜顔合わせ時間に間に合わず。
新幹線という手もあるが、店に電話して断りいれてユックリと向かう。

小田原姿麗人での「小田原イズム2015予選ライブ」
去年、ロードオブアリーナ2015の予選に出て今年の1月にアリーナに出たばっかりだったのに、今回の予選は9月のイベントの為でなんだかイマイチ理解できない。どこを調べても解らない。
ともかくロードオブアリーナは小田原イズムに吸収された。という事だけは解った。

形式も違うし、思うところはあるんだけど、出てみた。

予定より30分遅れて到着して挨拶して必要事項の用紙を書いて、提出して、また店を出て小田原に向かった。
姿麗人は小田原と言ってるが駅は鴨宮なのね。

小田原の「街展」という展示会にカメラマンの上田哲司さんが1月のロードオブアリーナで撮ってくれた写真を応募したというのでギャラリー新九郎という場所まで行く。

入るなり発見。目立っている。
タイトル「“変身忍者”佐藤豪」
意外にも宣伝効果あるかもね。
受付というか署名のところに座っていたじーさんに「撮影していいですか?」と聞いたら「いいんじゃない?」みたいに言ったので展示された写真をカメラに収める。

時間が無いので直ぐ出たけど署名してたら「お知り合いかなんかですか?」みたいに聞かれたので「あの展示の写真、オレなんですよ」と言っておいた。
「はー!」と驚いていた。

また鴨宮。

とにかく、暑い。

楽屋は相変わらず楽屋って感じ。

姿麗人は地下がライブスペースで1階に受付と、奥に楽屋がある。
楽屋は元々バースペースだったようでカウンターがあり、カウンター前には封鎖されたガラス戸がある。
沢山人がいるし、オレはソロだしそのカウンターの奥に1人で陣取る。

やっぱし、予選会という意識が正直、薄い。

若いバンドばかりで段々と意気消沈していくのが自分でわかる。3月のブッキングライブを思い出した。なんだか掴めないままに終了したアノ日。

ガラス戸から外の様子が伺える。
目当てのバンドを観に来たお客さん。入っていくのと出て行くのが分かる。

まー、うん、そんなもんだよね。

これで投票なんてね。

今回は投票だけでは決まらないらしいけどね。


スッカリとやる気をなくして、時間になったら楽屋から出て行こうとしたら3番手Artrandomというバンドのメンバーさんに「うちのお客さんで白塗りマニアが来てるんですよ」っていうから
「おお、ありがとう、その子に目掛けてやります」と楽屋を出る。
するとてるまさんが居たんで「おお、ありがとう」と声をかける。
これで少しやる気が出てきた。

階段を下りるとライブスペースのドアとステージ横に通じるドアがある。
ガラスからライブの模様が見える。結構人がいる。
でもほとんど帰るんだろうな、と横で待機。

ステージに立てばやる気もクソもない訳です。
それだけがオレの強み。

ライブの内容は野望ブログで。

「なんだか嫌にウケたな、おかしいな」
終了後に3月にも来て頂いた地元のお客さんにビールご馳走になりつつ話していたら次のバンドはブルースバンドで年齢層が高かった。
楽屋には居なかったと思うが…。
どうも楽屋番長的な騒がしいバンドが1組いたが、それだけでオレは判断していたのか?

タバコ吸いに少し階段に出たらさっきの方が「白塗りマニアの子、ツイッター即フォローしたそうです!」と言ってたんで「ありがとうございます」と丁寧にお礼した。
何処で食いつかれるか、分からないものだね。

ブルースバンド終わりで2杯目を注文してたらドリンクカウンターに来た人に「良かったですよー」と声をかけられる。
「船堀なんですー」「えーなんでここに居るんですか?」「旦那がさっきのドラムなんでー」
なるほどーとそのお母さんの娘登場。

来るなり「カッコよかったです!」

いやー
救われました。

「面白かったです」じゃないんだよ「カッコ良かったです」なんだよ。
季節外れのお年玉あげようかと思った。


もうなんか、全て、オッケー。
これでいい。
投票なんてものよりも、こういう反応で、分かる訳です。

投票ってのはさー。
全く知らない人100人集めて何組かのライブ見せて、それで1番決めるなら理解できる。

こういうのは難しいよね。


清算のときに同じArtrandomの方だと思うけど近づいてきて「この子が渡したいというので…」と似顔絵を貰った。
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白塗りマニアの子?別の子?

なんだか良く分からないけど、収穫ありな1日。



また帰って、寝て、月曜日の朝。
今度は熊谷。
9時〜12時で熊谷の学校を改造した施設でキングオブ変身忍者のリハ。

安く借りられるところで、なんだかんだ話して夕方5時までにしてもらった。

一転二転と変わり行く状況。結局は新曲は今回やらない方向になり、宇野君はカホンを止める。

では楽器は何?

説明しにくい。


宇野君のスキルを引き出すのがキングオブ変身忍者。
というかオレと組む人は組む人が最大限発揮されれば良いと思ってやってきた。


うちわ祭りが始まるのを尻目に帰る。

なんだかんだで日付が変わる頃に失神するように眠る。

朝9時に起きてコレを書いている。

1日も休まらないまままた夜勤だ…
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