モードに入れない  日常

なーんかまた起きていたなー。
でも、起きても平気な感じ。

今日もピットではなかった。
養生でもなかった。

養生養生言ってますけど、色々ある中で…
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こんな感じのエレベーターホールとかで加工したヤツをペタペタ貼る。
これが楽しい。

掃除とか資材移動とか色々やってた。

Kさんとの「佐藤さん今日何処?養生来ないね」という会話は毎日のようにある。
他にもいじる人が居るので、ただ弄られているだけかも知れない。

最後の30分くらいだけ養生できた。
プラベニを2枚だけ貼った。

プラベ二
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Kさんは色々ウロウロしているので、やってたらオレのトコに来た。
「来るの遅いよ」

側面まで回すのに折って囲むように貼るのだが、ただ折り曲げていたんだけど、Kさんが来た。
「佐藤さん1枚だけ切るんだよ」

断面ってこんな感じになってる。
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1枚だけツーって切ると綺麗に曲げられるでしょ?

珍しく技を教えてくれた。

やっぱり
なんかオレにはあるのかな?

それとも誰にでも教えるのか…そういうタイプでもないけど。

切ってる時に俺のカッター探してウロウロしてたら

「佐藤さん見て!見て!」

はいはい見ますよ。



やはり上手いもんだ。


日曜日は養生メインらしく、出勤できる人を募っていた。

Kさん「佐藤さん出ないの?」
オレ「ちょっと大事な用事があって」
Kさん「裏切り者」


これは冗談だからね?

いつかの「出ろよ!」とか他の人に言ってたアレとは違うから。

「オレは休んでない」とか「家に帰ってない」とか、営業として無能なだけじゃねーか。



日曜日はねー!


ライブなんですよ!


でも


モードには入れてない。

ただ時間があれば良いってもんじゃない。

しかも、この3ヶ月くらいの出来事をぶちまけるには30分は短い。


とんでもない情報量になる。

いつかワンマンでやろうかなー?

んー

考え中。

今日の夕方は役所バイト時代に仲良かったUさんが田舎帰るので、もう1人の職員さんとプチ送別会。

明日まで何が起きるのか?


準備するのが一番楽しいね。
1

労働日記に逆戻り  日常

流石にちょっとまずいかと9時くらいに寝たが16時に起きる。
7時間がベスト?

でも寝たり起きたりゴロゴロウトウトと17時過ぎまで。


今日は何かと思えば「ポリッシャー」で呼ばれた。
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なんか床を防水加工するとかで、検査の為に書いた白線(地下駐車場だから横断の白線とかそういうの)が防水に邪魔で、研磨して消せという任務。

始めて2日くらいに耐火被覆をケレンしたゴミを掃除する(吹き付けたけど一部削らなきゃならなくなった箇所)作業のときに一緒だったMさんと言う人がリーダ格でオレとあと若い2人。
ポリッシャーは3台あったが1台故障していた模様で、2台を用意。

敬々さんのマンション清掃を手伝ったときにポリッシャーは使わせてもらえなかったが間近でみている。
ブラシではなく砥石が付いたのを接続する。

Mさん以外使った事無いという事で説明聞いて動かしてみる。

他の2人は左右にブンブン振られていたが、オレはそうでもなかった。
結構あれ、左右に動きがとられちゃうというかね。
使った事ある人は分かると思うが。
割と言う通りにしたら出来た。

でも、白線が削れない。

監督とMさんがなんか話して「剥離剤とか別な方法じゃないと」とか言ってる。

結局はやってみようという事で削るけどあんま進まない。

そのうち「2人貸して」と別な人が来て「じゃあ、ここはボクと佐藤さんで」とオレを指名してくれたんで2人でポリッシャー動かす。
この歳だからここで覚えておきたいので(ハンドルを上げたり下げたりすると左右に動く)色々と操作を試してみた。

休憩時間になっても進まない。

休憩時間にMさんが上の人と話したけど「佐藤さん昼までとりあえずアレでやります」というので休憩後にまた動かしていたら遅れてきたMさんが「中止になりました」と言う。

ほとんど進まないものね。

次は職長の支持で「分電盤を上げる」(良い画像なし、結構デカい)というのをMさんと。

親綱…
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これが必要とMさんそこらにあったのを拝借して、高車を操作して親綱使って天井から引っ張り上げる。

なんでこんな作業してるのか分からなかったが、後で聞いたら「防水加工するのに浮かせたい」という事。

そういう事か。

また職長探して、なんか指示書見て「配線を上げる」というのがあり、それを午後から。

まーMさんが高車動かして床にベタッと置かれて配線されているのを吊るして行く。


終わって、他と合流。

雨降ったせいで水漏れが凄い場所を水替え(って言ってるが水を出すという作業)していたので、そこか、養生か。
養生もしたいけど結構な時間で、水替えも済んで、養生チームもすでに合流して、資材移動なんかをワーワーと皆で一斉にやったり掃除したり。


そんな1日。

終わってKさん「裏切り者、養生来なかった」とか冗談言っている。
「俺も行きたいですけどねー、なんとかしてくださいよ」
「そんな事出来ないよ、えこひいきだから」

流石にそんなチカラは無いようだ。

だったらピットにでもしてくれたらいいんだけどピットももう佳境なようで。

昨日、折角Sさんに「これ持ってけば?今後も使うだろうし自分で持ってたらいいよ」とそこらにあった左官刷毛を貰ってしまい(どこかの会社の名前が印刷されてたが、削って消した)
ドンドン道具も増え、朝礼前に長靴が臭くなってきたからの底敷きも入れたりして気合入れていたのだが。


何処へ行くのやらね〜


そんでやっぱり労働日記しか書けないオレ。

あと1日出れば…
3

お前はお前のロックンロールを  日常

またまた調子こいて恐らく10時くらいに寝て、あっという間に17時過ぎのアラームで起きる。一切夢を見ていない。

長く眠りが浅いのと、短くグッスリと。
どっちが良いの?

なんか今日の詰め所はザワザワしていた。
いつも通り署名しようと前の方に行く。(この署名が無いと働いた事にならない)
「今日は地上班に行く人もいて、地上班の場合は地上班で名前を書いてください」みたいに前の人が説明されていた。
オレも書こうと顔を出したら「佐藤さん…はピットだからこっちに書いていいですよ」
ああ、ピットか。
このくらい早く分かると準備ができてありがたい。

いつもはピットの人たちも地上班に行っている。
エレベーター前の養生を一気にやってしまおうという流れらしい。

そんな大々的な養生でもオレは呼ばれないのね。
養生は楽しんだけどね。
あーでもKさんと仕事するのが多分一番楽しいんだと思う。
Kさんと仕事しないのならピットに閉じこもってても良いや。
なんでしょう、この乙女心。
気持ち悪い?
そういうのあるよね?仕事の相性と言うか。
どうしてもオレに養生させたいKさんも流石に「○○はやっぱりピットなんだ」と言い始める。それも寂しいが。

昨日はKさん使えない人が居たらしくて「おなじトコ行ったり来たりで」とかボヤクと言うか上司に報告していた。
そういう人がダメみたい。

と言う事はオレは気に入られているようでホッとするよ。


いつも6人くらいのピットも3人。
1人は止水したり打ち合わせ行ったりほぼ別行動だから実質2人。
同じ○○所属で、最初に頃に書いたパンク知らないのにパンクマニュアル読んでいたSさんと言う人。
よく一緒になる。

たまーに世間話するから楽しいけどね。


同じ所属なら、また今後も別の現場とか行っても会うんだろうね。

オレが雇われている人も○○で働いていた繋がりでオレはここにいるんだが、その人を知ってる人がもう1人居たんで昨日だったか聞かれたから「こうでこうで」とオレが何故ここにいるのかと言う話を一服の時間だからもの凄く掻い摘んで話した。

もう最初から話してやった。
段々とこの説明が上手くなって来ている自分に驚くよね。



「なかなか複雑ですね…」


そうとしか言いようが無いよね。

分かる?

分かります?


そりゃ酒も飲んで寝る時間が遅くなりますよね。


お前はお前のロックンロールをやれ!
3

労働日記から脱出する事が先決  日常

陽気が良いようでしたが、寝てるんでサッパリ分からない。

でも、夜は夜で寒いけど、春の寒さという感じがしてきた。

そんな今日この頃、みなさま、如何お過ごしでしょうか?


オレは相変わらずでございます。
って毎日書いてりゃ知ってるか。

最近フェイスブックでお客さんが日常の労働記のような文を書かれたりして、2人くらいに増えたりして、発祥はオレと思われ。

もし、オレがこんなブログ書きながら売れたとしたら、業界初でしょうね。

反対してるやつ等にザマーミロと言いたい。

でも労働日記から脱出しないとオレの未来は無いのも事実。



いやー
ほぼ1ヶ月経ったのねー。

なんかあっという間だった。

仕事以外はホント寝てるだけだったから。

今日はピットだった。
昨日は調子こいて10時くらいまで起きていたから眠かった。

ピットかと思えば違い、ピットじゃないと思えばピット。
面子が決まってるのが良いよね。かなり気が楽。

今日は殆ど1人でとある部屋を水替えして壁のケレン。
ほったらかしだったがなんか適当に1人でやれた。



昼休みにちょっとだけライブの事を考えた。

オレは頭が悪いのか漫画家の癖が残っているのか、頭のイメージを一旦紙に書かないと上手く進まない。
オレにとって「曲」は漫画で言う「キャラ」で、30分のステージは漫画で言う24ページの読みきり作品という感じ。
おおまかな流れが出来るとそれに合う「キャラ」を選んでストーリーを構築していく。
やはり、紙に書かないとシックリ来ない。

紙が無いから携帯のメモ機能に流れを打ち込んでいた。

なんか成長した。

でも

このままじゃイヤだよ。
2

お〜ま〜えのかんがえひとつで〜ど〜にでもなるさ〜  日常

メシ食って直ぐ寝ようとしたけど、寝られず。

そりゃまーそうだよね、3時間寝てるし。

コタツの下がピットだった夢が評判良くて…
なんかガラ(ゴミ、ね、袋に入れたりする)をセッセと運んでいて、そのーオレのコタツがゴール(出口)だったみたいで、皆集まってきて「ええっコタツなのに」とかオレが焦るって感じの内容だった。

悪夢といえば悪夢なんだが。

「まー12時に寝ても5時間なんだから」と気楽な気持ちでいたら10時くらいに寝たようだ。

途中、またまた寝たり起きたりボーっとしたりを繰り返しながら17時起床。
こういう生活でいいのか?
働く以外は寝てるかボーっとしてるかしか無いぞ。


仕事へ出かける。
朝礼で、オレの名前が呼ばれなかった。
「ん?」
たまにピットで「斎藤さん」と言ったときがあり別の人かと思ったら、オレの事だったという事もあった。
職長に聞こうと前に行く、するとKさん「佐藤さん行くよ」とかまた冗談言ってる。
真面目な感じで「オレ、呼ばれてないっす」と言ったら「ホント?」とか言いながら職長に「佐藤さん空いてるならうちで」とか言ってる。
Kさんは資材移動。
「いや、資材移動はそんな要らない」とか言うので「オレ、ピットすか?」と聞いたら「いや、違う、ちょっと待って」
結局、4人くらいの掃除部隊に。
B1〜B3の各所、その後の作業の為に掃除する。

まー、簡単な部類の作業。
でもリーダー格は地図と(物を片付けて清掃、片付けないで清掃とか)指定された写真とを持ってウロウロするから大変そう。

直ぐに資材移動終えたKさんチームも合流したらしく、オレらはB3から上がっていく、昼までにB1まで行って、Kさんトコとアレコレで、残り1箇所で終了。

Kさんに「午後から佐藤さんあの1箇所終わったら養生ね。やっと養生の佐藤さんだね」とか言う。

でも、掃除も終わり、養生に合流したが、剥がれたところの補修のみ。
大阪弁の人の指示で動くので「良い所見せよう」と張り切ったが、「両面テープはハサミで切って」と言われる。
最初は切ってたがある日の作業で別の人に「指で千切ったほうが剥がしやすいから良い」と言われたから指にしていた。

細かい事だが、仕事あるあるね。
指示者によってやり方が違うからね。

オレ等みたいのは、「この人はこういうやり方」というのを覚えて対応するしかない。
これに慣れた頃にまた言われたりするからね。


数枚やったくらいで終了して、珍しく今日はあまり作業が無いみたいで、ちょっと手が空いた状態でいたら、Kさん現れて「佐藤さんゴミ出ししようよ、ヒマでしょ」と一緒にやる。
台車をフォークのある場所まで移動してKさんのフォークでゴミを出すという感じ。

Kさんが何するにも一番心地良い。

ちょっとやっただけで「Nさん付いてって」とまた違う場所に行き、奥の奥のゴミを運んだり。

スロープが雨の影響か水浸しだったから「かっぱいで送風機かけて」という事で、ドラム持って移動してたら大阪弁の人と合流「佐藤さんなにしてたん?」アンタこそ知らぬ間に居なくなってたじゃないか。
「Kさんと仕事してましたよ〜」
「養生チームは詰め所の掃除だから、それは誰かに任せて」
と言われたが、居ないので「これやったら行きまーす」と逃げる。

送風機をもう1台探したりウロウロして2台設置して、他の人がかっぱいでたからオレは移動して、なんだかんだ細かいのやって全員集まって終了。
多分、大阪弁の人にはオレの印象悪いだろうが、まーそのうち挽回するさ。



最近はじゃがたらのみちくさを聴いている。


http://www.youtube.com/watch?v=mrvrslV33bQ

遠藤ミチロウがインタビューで「オレもアケミも肉体労働で身体作ったけど、(体型は)どっちかにタイプが別れる」みたいに言ってた記憶がある。
適当な画像がなかったんで省くが、ミチロウが筋肉質の綺麗な身体でアケミはお腹がポテッとしている。
オレはどちらかといえばアケミ派の身体。ミチロウが良かったが。

江戸アケミはそういう証言から土方なんかやってたんだと思う。
そういうのを想像すると「みちくさ」というのは労働者、夜勤で働く人の為に歌っているような気がしてくる。

夜から夜へと急ぎ行くその中でそうしろああしろこうしろとあいつらがガナリ立ててる。

一緒に楽しもうぜ


「お前の考えひとつでどうにでもなるさ」
というのが、ここんとこの活力源。

「やりたい事がたくさん残ってる」
とアケミは叫びながら、死んだ。

オレはまだ生きている。


口笛を鳴らそう。
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