アメリカか…  日常

未だに左腕が痺れた感じだ。どんだけ重かったのか。


年賀状の羊のデザインをいくつか描いたりして考えるも、まとまらない。
ロードオブアリーナも完全にはまとまらないまま寝た。20分てのがな〜。

今日はまったく身体が動かず。
昼間まで寝て、ちょっとづつ部屋の片付け。
大幅な模様替えを考えているのだが、年内に間に合うかな。

夕方から出かけてFAX送ったり、家賃払ったり、買い物したりしながら、八王子へ向かう。
1人の職員さんから餞別に貰った図書カードでGスピリッツを買ったので読みながら。
特集はグレートムタ。
カブキの自伝、1964年のジャイアント馬場、そしてムタ。
奇しくもアメリカで名を上げた3人について読んだことになる。

アメリカでウケるというのはエンターテイメント性が無いと難しい。
とはいえ、日本も同じだと思うが、3書に書かれていて事で共通しているのは「客を呼べるレスラーが一番偉い」という事。
日本と違うのは「団体」ではない。なので給料ではなくその日の興行の入りからギャラを貰う。
日本よりも顕著に現れる。
メインのレスラーが呼んだお客さんで前座レスラーまで良い思いが出来るのだから当然だろう。
客を呼べるという事はどういうことかと言うとお客さんを乗せられる。
アメリカでは日本人はヒールだから、いかにヒートを買うことが出来るか。
「お客さんと対決している」という事が理解できたレスラーがアメリカでは成功している。



音楽界もそういうのやればいいのにって思うけどね。
オレが常々「客を呼んだやつが偉い」と書いてるけど、オレの周りではせいぜい身内のお客さんが沢山いるって程度。
どんぐりの背比べ。

メインがキャパ100人のところを満員にしてさ、前座を使って興行を行うとかそういうシステム出来ないものかね?
結局は「同じ事務所の所属がバーターで」とかになるでしょ?
だからダメなんだよねぇ。
おれ等がブッキングで4人くらいでやるのって1人じゃ呼べないからだし、ノルマを沢山ぶん取りたいからだし。
そういうマイナス思考じゃなくてさー。なんか夢のあるシステム。



などと考えながらびー玉で小文吾。を観て、キープしてあるボトルをしこたま飲んで酔っ払って帰りました。
帰りの電車で、ライブ帰りと思われる一団が。
ミュージシャンと思わしき人物が身内の客を引き連れて、偉そうに喋っていた。

ミュージシャン面してるヤツが1番嫌い。
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