今年を振り返る  日常

年賀状は朝までかかった。

特に凝ったわけでもないしなんでもない年賀状ですけど。

まだ余ってるなぁ。

朝ポストに出して、それから寝る。

夜中に上野のアメ横に行きませんか?と誘われていたんですけど時間が分からないという事で、行きたい気持ちもあったんだけど寝て起きたらとっくに昼を過ぎていて時間が決まったというメッセージを見たけど間に合わない時間だった。スマヌ。

全力で大掃除と模様替えしてたら足がふらついていた。疲れてるな。ゴミ袋4つくらい出た。

7割くらい終わって、夕方5時過ぎたから大急ぎで風呂トイレやって風呂沸かして、その間に何も食ってないから作るの面倒だし夕飯買って年越し蕎麦も買って(子供の頃から時間またぎに食べる癖がある)風呂に入って「笑ってはいけない」を観ております。途中うたた寝。


16歳から大学ノートに日記を書いてきたんですけど(毎日じゃないよ)、毎年毎年「重大ニュース」と言うのを大晦日に書いていた。
誰に見せるわけでもない日記で既にやっていたという事はオレは当時から誰に読まれても良いように書いていたのかも知れない。
つまりどこか余所行きで書いてきたのかな…。

学校辞めてからも自分しか読まない漫画雑誌も作ってたもんね。
「巻頭特集!ついに2次審査突破!佐藤豪にインタビュー」とか自分で書いてたよ。痛い子ね。

このブログも毎年重大ニュースを書いてきましたが、去年はあまりにもな感じだったので中止した。暗いニュースがドカンとあるとなんだかねぇ。急に冷めるよね。
今年も生々しく色々あったんでお休みしよう。

良いところだけ振り返りたい。


【DVD】
やっぱりまーこれでしょう。
「作ったら?」という話はあったけど、なかなか難しいでしょ。CDより難しいよね。
環境が整ってきて作れる可能性が出てきて、食っていくなら物販だからね。そういう意味でしかないよね。
作品を残すなんていう気持ちはあまりない。
手塚先生がそうだった。何故に現役に拘ってベットの上からマンガを描いていたか?
取り残されるのが怖かった。
漫画家は人前に出るわけじゃないからね。漫画を描くしかない。
「名作が沢山あって人々の記憶に十分残ってるじゃないですか」って言われるところだろうけど、そうじゃないんだよね。「ブラックジャック創作秘話」に書いてあったの受け売りですけど。
作品は残らないというか、常に新しい作品を見せることで自分の存在価値を見出していたんじゃないだろうか。
オレも似たような考えで、CDというものも作らなかった(作ってもライブ作品ばっかり)。
常にライブが作品だと思っていたし。
興行では儲からないのはプロレスで学んでいたから、そうなると物販しかない。
生活の為にDVDを作った。
何枚売れたとかは野望ブログに枚数書いてるから足していけば分かると思うけど「理想の数字」「現実はこんなもんだなという数字」の間くらい。2ヵ月半、予想以上にもの凄く健闘している。
アンジャッシュの児島のソロDVDが800枚しか売れてないというのをテレビで見たけど、なんか行ける気がしてくるよ。売れ線のアーティストのCDで2.1万枚とか見たけどね、オレは今0.003万枚くらいで、自分の視力より劣るけど、こうして比較したらこれまた行けそうな気がしている。


【小田原】
ロードオブアリーナの予選から、ラジオからミュージックストリートのストリート&ロックの部から小田原に毎月通っている状態なんですけど、ここだけ見ると飛躍した感もある。
ロードオブアリーナは久しぶりに「数値化」出来たように思う。
衣装に使ってるベルトは「G-MOST」「新東京歌謡プロレス」の2タイトルで、もう衣装にしか出来ないものだけど、きちんと勝ち取ったもの。オレの財産だと思っている。誇りに思っている。
そこから「KABUKI町スターコンテスト」は決勝まで行けなかったし、「R-1ぐらんぷり」は2年連続で1回戦落ちだし、オーディション系も散々だった。
「やっぱオレはそんなものか」とか思った事もある。
今年はスカパー!の番組オーディションも通り、ロードオブアリーナも通り、小田原のイベントは制圧して、評価は得ていると思う。
DVDだって「数値化」のひとつ。
年賀状も、毎年募集しているけど過去数年はゼロか1くらいだったけど今年は全然何倍にも増えている。それも数値化。
そういう事をオレはやっているので、「誰が凄い?」とかそういうのピンと来ない。
次元がちょっと違う。
やってる人の言葉には説得力があるが、やってない人には残念ながら無い。
とはいえ手相の話なんかもあったけど、こんなんで「ブレイク」なんて言われたくもない。
もっと努力が必要だ。
こういう気配があると「出る杭は打たれる」なんですけど、批判めいたことは覚悟していた。
でもオレはまだまだこんなもんじゃ満足してないんだからさ、批判はもう少し待っておくれよ。
だけど、つき物だからね。
色々言う人もなんだかんだでオレの為に言ってる人たちばかり。ありがたいと思うよ。
問題なのは完全なる陰口ね。
これも過去に散々味わったから。
そこに負けないように突き進むしかない。





危なっかしいブログですまない。
いつも思う。

病気だと思ってくれたら良い。多分、治らない。

ホントに嫌いな人は読んでないからね。
分かってるよ。


















オレ、「お客さんは1人増えたら1人減る」とか書いたことあるけど、「それはそうだ」とか知ったかぶりで言われたことがあるけど…

ホントにそう思う?

オレ、そう思ってないよ。

もう言葉じゃ足りない、感覚的なところだから分かりやすく書くのは難しいんだけどね。

1人も減ってないんだよ。

減ってるけど減ってないの。そういう感覚。


他の人は知らないけど。

これはオレのお客さんに向けて書いてるから。

ライブさえ観てくれたら分かると思うけど。



書きたい事の半分もオレは書いてないよ。

書いたら恐ろしい事になるよ。



来年もよろしく!


って明日また書くけど。
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これでユックリ出来ると思ったがまだまだ  日常

んーまた余計なこと書いたねぇ〜。
多分、伝わってない気がする。訂正はしないけど。
自己嫌悪。

でも「見返り=包容力」と解釈された方がいまして。
そういう良い感じにしておいて貰えると助かるわ。


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日曜日のショット。怖いな、オレ。
右が店長の長男で、次男はオレを怖がって今年も全く近寄ってこなかった。
左の小さい子はどなたか分からないんですけどメチャクチャ人懐っこくて、オレが手を出すと手を出してくれて、子供の手って…良いよねぇ〜なんかパワーあるよね。

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集合写真の時にさっきの子のお母さんが「抱っこして写ってください」と言うので抱っこさせてもらった。
泣かなかった。可愛すぎる。可愛すぎるぞ。



月曜日は何もするきが起こらず、出かけるまでゴロゴロしていた。
そして八王子へ。

楽しかったが平行線は朝まで続いた。




朝7時くらいに帰ってきて、時間まで寝て、今日はKouくんが要らないジャケットくれるって言うんで受け取る為に昼に出かける。

メシ食いながらお互いの近況とか話す。
バンド始めたらしい。頑張って欲しいな。


まだ寝たりないからユックリして、夜には年賀状を書き上げて(遅っ!)明日出したい。
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オレを舐めるなと言いたい  日常

グレートムタのマネージャーはゲーリーハート。
グレートカブキの産みの親。
「カブキの息子」というギミックでムタはアメリカで売り出され、新世代のヒールとしてブレイクした。
ゲーリーハートの教えとして「普通の人間が手に出来るようなモノを身につけるな」というのがある。
それでムタは日本から特別に発注して衣装を作った。
よく分かる。
オレのチャンピオンベルトは一つしかない。ズボンと足袋は手に入るが、長半纏や頭巾は手を加えて一工夫している。
この前使った旗も手書きだしビニール人形も「世間くん」としてアレンジしている。
ひと手間は加えたほうが良い。
なんでもそうなんだよ、気持ちなんだよ。




朝からダルっダルだったが、部屋の片付けと掃除もして、夕方から出かける準備。

今日は川口の焼き鳥屋「彩家」で忘年会ライブ。
これは上田徹の行きつけの店で、店長がオレのライブに顔を出してくれていた。
店長の息子が成長して空手なんかやってるからなかなかライブに出向けないので店でやって貰えないか?という要望から生まれた。
去年までは告知していたが、実際に今年は「あのライブはどういうのですか?」という問い合わせがあり、「客が来たらどうするの?」と聞いたら「店の常連さんの忘年会なんで無理です」という答えが返ってきたんで告知はしないことにした。
それはそれで構わないけどハッキリして貰いたかったんで。

正直、そうなると今後の展開は難しいな、と思っていた。
同じ面子に対して毎年毎年店長しか喜んでいないような事をやってどうなの?疑問が残る。

今日は、上田が初めて参加したオレのお茶の水でのワンマンに来ていた人が来ていたり、なんか初めて反応があったお客さんもいたりしたから「来年もやろうかな」という思いには留まった。そういうのがないとねぇ。

店長の要望で小文吾。も例年通り参加。
相変わらず酔っ払いには強い。これはある意味、目指す方向性にもなると思うくらいにウケていた。昨日より全然良かった。
オレもなんとか頑張りました。
DVDも売れました。これが大事。

上田の影響でギター始めた人がいて、セッションとかして面白かったよ。
ことの始まりはオレから発祥したものだから感慨深いものがあるよ。演者はこれ以上要らないんだけどねぇ。でも立ち向かってくるなら受けるよオレは。


あのー
来年早々に「40にして惑わず」をやりますけどね。
別に「一派」でやってる訳ではないから。
上田にもこうして世話になってるし小文吾。も然り。
祥人もそうだしシラフさんも。

だからオレは主宰として「惑わず」をやっている。
全責任を背負って、やる。

見返りがない人とは付き合わないよ。

かつて色々と思いついたら「こういうのやろうよ」と色んな人とやってきたりしたけど、なんの見返りも無かった人もいた。

バックでやって貰った人は例外だけどね。それはまた別の話。

受けたら応えろよ。って思う。



いやらしいかもしれないけどそういう人としか付き合わない。面倒くさい。


何の馴れ合いも無いイベントですよ。

勘違いされたら困る。


返してくれる人にはトコトン付き合うから。

オレ、先陣切るよ。



どう足掻いても難しい時代だけど、やるよ。

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アメリカか…  日常

未だに左腕が痺れた感じだ。どんだけ重かったのか。


年賀状の羊のデザインをいくつか描いたりして考えるも、まとまらない。
ロードオブアリーナも完全にはまとまらないまま寝た。20分てのがな〜。

今日はまったく身体が動かず。
昼間まで寝て、ちょっとづつ部屋の片付け。
大幅な模様替えを考えているのだが、年内に間に合うかな。

夕方から出かけてFAX送ったり、家賃払ったり、買い物したりしながら、八王子へ向かう。
1人の職員さんから餞別に貰った図書カードでGスピリッツを買ったので読みながら。
特集はグレートムタ。
カブキの自伝、1964年のジャイアント馬場、そしてムタ。
奇しくもアメリカで名を上げた3人について読んだことになる。

アメリカでウケるというのはエンターテイメント性が無いと難しい。
とはいえ、日本も同じだと思うが、3書に書かれていて事で共通しているのは「客を呼べるレスラーが一番偉い」という事。
日本と違うのは「団体」ではない。なので給料ではなくその日の興行の入りからギャラを貰う。
日本よりも顕著に現れる。
メインのレスラーが呼んだお客さんで前座レスラーまで良い思いが出来るのだから当然だろう。
客を呼べるという事はどういうことかと言うとお客さんを乗せられる。
アメリカでは日本人はヒールだから、いかにヒートを買うことが出来るか。
「お客さんと対決している」という事が理解できたレスラーがアメリカでは成功している。



音楽界もそういうのやればいいのにって思うけどね。
オレが常々「客を呼んだやつが偉い」と書いてるけど、オレの周りではせいぜい身内のお客さんが沢山いるって程度。
どんぐりの背比べ。

メインがキャパ100人のところを満員にしてさ、前座を使って興行を行うとかそういうシステム出来ないものかね?
結局は「同じ事務所の所属がバーターで」とかになるでしょ?
だからダメなんだよねぇ。
おれ等がブッキングで4人くらいでやるのって1人じゃ呼べないからだし、ノルマを沢山ぶん取りたいからだし。
そういうマイナス思考じゃなくてさー。なんか夢のあるシステム。



などと考えながらびー玉で小文吾。を観て、キープしてあるボトルをしこたま飲んで酔っ払って帰りました。
帰りの電車で、ライブ帰りと思われる一団が。
ミュージシャンと思わしき人物が身内の客を引き連れて、偉そうに喋っていた。

ミュージシャン面してるヤツが1番嫌い。
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最後の日  日常

朝からダルい。

もう剪定作業も無い。

詰所の掃除とかそういう感じで過ぎてゆく。
「いよいよカウントダウンだな…」
オレが入った時は親方で今は定年して再雇用だかで来ている元親方に言われるとなんだかまたションベンちびるような、取り残されたような感覚が。

刻一刻と終わりの時間が近づいている。

最後に掃除した詰所が、オレが最初に来た詰所だった。
これも何かの運命か。
ここで最初のころは沢山食わされたな〜。
大量の味噌汁を飲まなくてはと飲み干したら喉から口に逆流してピンチになったことがあったなぁ…。
その詰所の近くにはこのバイトの前の豆腐屋の前に務めていた版下会社があったビルがある。
この公園で作業していたときに版下会社時代の上司が通ったことがあったな…
もう潰れたけど、派閥が凄い会社で、反体制のような仲良かった人は今も飲み会とか開いているが、残った人は会社の本流の派閥の人たちだった。今頃どうしているのやら…。
最初に好きになった女性は本流の人と結婚したっけな〜、何してんだかな〜。
似顔絵を頼まれてドキドキしながら似顔絵描いたな〜。

文京区には版下会社の後に勤めた豆腐屋の本店が今もある。
何故か文京区には20年くらい縁があったことになる。

上京して最初に付き合った女性は版下会社で知り合ったのだった。
そんな事まで思い出す。

なにか全ての時が止まっているような。
でも、流れているのだな。

来年から世話になる仕事の最初の現場が神楽坂らしい…
隣駅じゃん!そんな離れてないじゃん!

その仕事の人から「食事でも」と誘われていた。
「25日からでどこか」と言われたが、昨日は宅急便待ちで、今日は納会で、明日も用事があり、28日29日はライブ。30日も人と会うかも知れない。
今日の納会は結局誘われなかったから直ぐ帰った。
けど、どうも人と会う気になれない。
しんみりムードもあり、今日まで毎日毎日荷物を持ち帰って腕も疲労、加えて年賀状のアイディアもまとめたいし、ロードオブアリーナのセットなどの提出期限も過ぎていてまとめないとならん。
そんなもん直ぐに思いつくと思ったら大間違い。
ライブは当日だけ休めばよいという訳ではない。
そりゃ人にもよるし出来る人も居るのだろうが、オレは無理、みっちり時間がほしい。

電話して「やっぱり今年中は難しいっス」と来年1日〜4日の間にしてもらう。

妙に忙しいな。

忙しいの嫌い。
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